長野 安曇野:イタリアンレストラン Quindici(クインディチ) アートな空間で日本アルプスの絶景を眺めながら食べるランチ

長野にバカンスで来ています。
松本を拠点として過ごしていますが、この日は少しだけ足を伸ばして安曇野へ来ています。

安曇野と言えば、わさび田が有名です。
穂高駅前で電動アシスト付き自転車を借りて、ツーリングを楽しんでみました。
わさび田や透明感のある川の流れに癒されて、すっかり浄化されましたが、なにせお腹は減ります。

わさび田の中には、観光客向けの蕎麦屋やわさびを使った食事を食べさせて貰えますが、何となくもう少し”アンチ ファミリーレストラン”的なところで、食事がしたかったのです。

借りていた自転車が”電動アシスト付き”と言うことと、キッチンスタジオを運営している仕事柄、食器類にはとても興味があることから、わさび田からはかなり離れますが(電動アシスト付き自転車で3-40分ほど)、安曇野アートヒルズミュージアムへと足を伸ばしました。

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安曇野アートヒルズミュージアム

趣味の一つとして、旅行先にある美術館を訪ねる事があります。
理由は、最近の美術館、特に現代アートを扱っているミュージアムは、建物自体もモダンアート的で、館内の空気に触れるだけで、自分の身体が皮膚から浄化されるような気分になれるからです。


※写真は安曇野アートヒルズミュージアムのサイトより
(個人的にこの写真は、少しメルヘンの香りがするので気に入らないのですが、写真を撮り忘れたので仕方ないです。
実物は、もっとモダンです。)

安曇野アートヒルズミュージアムは、予想通り天井が高くところによっては吹き抜けていて、気持ちの良いところでした。
こういう、抜け感のある心地よい空間は「気が良い」と感じます。

展示販売しているのは主にガラス製品です。
作家の一点ものから、イッタラなどの有名なブランド食器まであります。
ブランド食器は東京でも買えるものなので、これは地元の人が手に取りながら買える物はなのでしょう。

ミュージアム内のレストラン

ステキな食器も良いですが、お腹は空きます。
そこで、ミュージアム内にある「イタリアンレストラン Quindici(クインディチ)」に足を運びました。

その土地にある美術館も好きですが、ミュージアム内のレストランもこれまた、私は大好きです。
美術館の2階にあります。

私がレストランに着いたのは13:00ごろでした。
すでに何組かウェイティング中。
8月の中旬と言うことで、観光客が多いのでしょう。
20分ほど待ってレストランに入れました。

この日の天気予報は雨。
しかし、普段の行いが良いので安曇野のいる間は全く降りませんでした。
しかし、万一のことを考えてでしょうか、テラス席はclose。

写真では上手く表現出来てるいませんが、このテラスから、パノラマビューで日本アルプスの山々が一望にできます。

日本アルプスの上には雲が乗っ掛かり、雨雲を上手くくい止めてくれていました。
そして、少しずつ山々を乗り越えるように、まるでドライアイスのスモークがじわじわと静かに障害物を乗り越えて流れ出すような、雨雲の動きが目の前に繰り広げられて、安曇野ならではのダイナミックな景色が楽しめました。

ちなみに「Quindici(クインディチ)」とは、イタリア共和国カンパニア州にある自治体の街の名です。
もしかすると、このダイナミックな景色がQuindici(クインディチ)に似ているのでしょうか?

安曇野の食材を活かした料理

さて、何をオーダーしたかと言うと、まずはお店の本格的な窯で焼かれたパリパリのピザ。
薄くクリスピーな生地は胃にも軽やかでした。

直径30センチほどあり大きいので、シェアして食べるのがオススメです。

しかし、朝食が白米メインの和食だったので、炭水化物はここまで。
パスタは無し。

ウッカリ写真を撮り忘れてしまいましたが、地元の和牛をオーダー。
約300グラムぐらいで2,800円でした。
某いきなりなお店とそうは変わらないお値段です。

これに、約1センチの厚みの地元産のポークソテーもオーダー。
こちらも約300グラムほど。値段は失念してしまいましたが、1,600円ほどだったような。

観光地と言うと、炭水化物多めのラインナップが多いのですが、地元特産のしっかりしたお料理もいただけるのはとてと嬉しい限りです。

この後も、自転車で山道をしっかり漕げるわ!と栄養補給が出来ました。
(電動アシスト付きだけどw)

素晴らしい景色と、美味しいお料理。
ここでワインがあったら最高ですね。

お食事には、サラダも付いていました。
その時のサラダボウルがとてもステキで、すっかり欲しくなってしまいました。
(美術館とレストランの戦略にまんまとハマりました。)


※写真は安曇野アートヒルズミュージアムのサイトより

この深い青は、野菜のグリーンと同化するのでは?と普通なら思うのですが、同じ寒色同士なのに野菜の色が更に引き立つのです。
ドイツ製で、吹き付けで着色してあるので金属タワシだとキズがつきやすいかもです。

食事の後、同じサラダボウルを階下に探し行ったのは言うまでもありません。
店内では20%オフになっていましたが、希望の色とサイズが無かったので買わず終い。

しかし、美術館もなかなかの策略です。
Webショップあり
一応、夜の食事の時に家族会議で検討した結果、買うことに(笑
現地で買っておっかなびっくりで持ち帰るよりも、Webショップで送ってもらった方が却って安心です。
宿からポチりました。

Webショップはこちら

いゃあ、うちに帰ってから、料理を作るのがますます楽しみです。

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