えきねっと「トクだ値」要注意!乗り遅れ時は特急券が無効に。

恐ろしい。恐ろしい。恐ろしい。。

この世の中で「恐ろしい」と思うものはいくつかあるが、その中の一つがえきねっとである。
あゝくわばらくわばら。

今まで、えきねっとのトラップに散々泣かされてきた。
その内の一つをご紹介。

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それは北陸新幹線で起きた

金沢に行く予定があった。その時にハマったトラップを記録しておく。

金沢行きは、伝統醗酵醸師の醗酵ツアー。
2ヶ月以上前に決まっていた予定だったので、早々に新幹線のチケットをえきねっとで予約した。
早く申し込むと「得だ値」チケットが買えて少し安くなるのだ。
Web予約するえきねっとだけのおトクなチケットだ。

その後、金沢へ行く日に仕事の予定が入り、予約した便にギリギリ間に合うか?微妙なタイムスケジュールとなった。
どうにか間に合うのだが、微妙。。

金沢行きの当日、無事に仕事を終えてギリギリで上野駅に向かうが、なんと痛恨の山手線遅延発生。

チケットがパー地獄

えきねっとは「チケットが発券出来ない事件」が勃発しやすいシステムになっているために、早めにチケットを発券していたのが不幸の始まり。

発券済のしかも得だ値チケットの場合は、その便に乗らないと特急券が全て無効になる仕組み。

結局、山手線遅延のためにその便に乗れなかった。
もし、JR東海の東海道新幹線であれば、乗り遅れた指定席特急券は自由席特急券として使えるが、得だ値チケットの場合はなんと無効になる
北陸新幹線はAll指定席。自由席特急券としても元々使えない。
つまり、どうひっくり返しても指定席特急券分の料金がパー

恐ろしや、恐ろしいや、あゝ恐ろしや。。。

上野駅で駅員にチケットを見せて「どうすれば私は金沢に行けますか?」と聞いたところ、「指定席特急券を買い直してください。このチケットは無効です。」とサラッとマニュアル通りに告げられた。

駅員には不備は無い。
不備は無いが酷い仕組みだ。

JR東海のEエクスプレスなら、乗れない・間に合わないと分かったら、すぐにアプリから変更可能だし、チケットの事前発券も不用なので「チケット受け取れない事件」も起きない。
しかも、早割で買って、その後変更があった場合はその差額を支払うのみ。

そんな便利さに慣れていると、えきねっとがトラップだらけで”隙あらば金を巻き上げよう”的恐ろしいシステムに感じてしまう。。

まとめ

結局、安くてお得なチケットをえきねっとで買ったばかりに、大損してしまった。

そこで今後のために自分への教訓。
予定がいつどう変わるか分からないので”えきねっと”は使わず、券売機で買える時間に駅に行き、券売機で買うこと
これに限る!!!

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