松本 手打ち蕎麦 こばやし:おもてなし・味とも100点満点の信州蕎麦

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長野 信州と言えば蕎麦処。
松本でのランチは迷わず蕎麦を食べることにしました。

松本城からも歩いて6分ほどで到着します。

手打ち蕎麦 こばやし

松本の古民家風カフェ

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13:30にお店に到着して、口があんぐりです。
長蛇の列。

長野のお蕎麦は美味しいとは聞いていましたが、こんなに人気とは。

実は、その先にある「蕎麦倶楽部 ささき」は、麺が売切れですでに店じまい済み。
ラストオーダーは14:00なのにもう閉店。
すごい。
(どうやら朝に行かないと入れないという話を、列に並んでいる時に聞きました。)

暑いけれど、松本に詳しく無い人間があちこち歩き回って疲弊するよりも、大人しくまっていることに決めました。

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待っている間も心遣い

店の入り口の右側に、こんな涼しげな演出が。。と思ったら、演出ではなくて”待っている間どうぞ召し上がれ”と言うサービス。

野菜が入った籠の上には、野菜につけるお味噌が、辛味噌と普通味噌の2種類ありました。

試しに、キュウリと大根を食べてみたところ、湧き水で良く冷えた野菜は瑞々しく、信州と言えば信州味噌の旨味が口の中に広がります。

年代物の古民家の、味わい深い店内

行列の数は多かったのですが、約20分ほどて店内に入れました。

まるで、時代劇のセットの様です。
少し見えにくいですが、右側にブラウン管テレビが置いてありました。
地デジ放送をどうやって受信しているのでしょうか?

なかなか風情のある店内ですが、この店構えに勝るとも劣らない、お蕎麦の味も素晴らしかったのです。

上品な滋味溢れる蕎麦の味

このお店の心配りの素晴らしいところは、いくら行列が出来ていても客をギュウギュウに詰め込まないこと。
大テーブルに何組かが相席になっても、グループとグループの間を調味料置きで仕切り、少しゆったり目に間隔を取ってくれました。

奇数グループなら椅子を1つ荷物置きに使える様に用意してくれます。

冷たいお茶が、小さなティーポットに注がれてグループごとに置いてくれます。
よく大きなポットをドン!と置いているところが多いですが、女性には結構重いんですよね、注ぐ時。
程よい大きさが嬉しいです。

天ぷら蕎麦を注文。1,600円。

お蕎麦は思わず唸ってしまうほど美味しいのです。
勝手な思い込みで蕎麦粉の割合が多めで、少し太めの素朴な田舎蕎麦みたいな蕎麦が出てくると思っていました。
実際食べてみると、八割蕎麦っぽくて細くてコシのある繊細な蕎麦でした。
美味しい!

天ぷらも見事でした。
厚めに切ったホクホクのサツマイモ。
ピーマンより大きなシシトウ。
肉厚の椎茸。
衣で誇大武装していない海老の天ぷら。
どれもカラリと気持ちよく揚がっていました。

蕎麦猪口には、本物のわさびが添えられていて、おろしながら、つゆに入れて調整できます。
新鮮なわさびなので、辛いというよりも瑞々しい辛さです。

お蕎麦のあまりの美味しさに、もう一枚蕎麦を注文しようか?と迷いましたが、思い直して「おやき」にしました。

おやきの具は定番の野沢菜は売切れ。
ふきのとうと、ナスを選びました。
1オーダーで2種類選ぶ(2個)あります。

具が美味しいのはもちろんですが、皮の美味しさにびっくり。
よく、おやきの皮が、まるでお饅頭の皮のようにフカフカでガッカリすることがありますが、おやきはフカフカよりもカリッと派の私にはヒット。
カリッと気持ちよく焼かれた皮がとても香ばしいのです。

入って後悔しない、期待以上のお店

正直なところ、目的だった蕎麦倶楽部ささきが、売切れで閉まっていた時はガッカリしたのですが、このこばやしもそれを凌ぐ美味しさだと思います。

蕎麦とおやき。
ぜひこの2品をオススメ。

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さゆりっぷ

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2013年7月8日よりブログ『Tomorrow is anotherday』をスタート!
2015年12月11日に『さゆりっぷ』にブログ名・ドメインともに変更。
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