千葉 成田山新勝寺参道 :成田山と言えばうなぎ。バリアフリー対応・全席禁煙の近江屋さんで楽しむ

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成田山と言えば「うなぎ」その理由

2月吉日。善男善女が集う成田山新勝寺へ行ってまいりました。

成田山と言えば「うなぎ」と言われているほど、参道にはうなぎ屋が林立しています。
なぜ鰻???
理由を調べてみたところ、所説ありますが利根川と印旛沼が近いことから鰻が獲れたのが理由のひとつだそうです。
ということで、善男善女の一員であるワタシも成田山詣での帰りにうなぎを食べることにしました。

参道に数あるうなぎ屋、「川豊」「菊屋」「駿河屋」など有名どころが多いなか、「近江屋」へ行ってきました。
近江屋を選んだ理由はフィーリングですフィーリング。

3種類の座席。バリアフリー対応の席あり。全席禁煙

入店後、人数を伝えると店員さんが席に案内してくれます。

▼入ってすぐの座席は、車椅子がそのまま入れる席になっています。奥には座敷の上にテーブルになっており正座が辛い年配の方への配慮も。

▼だるまの左側は2階席に行く階段。

うなぎをオーダー

▼席に着くと、お茶と急須が出されます。けっこう濃いお茶。

▼メニュー。たいてい観光地の同じメニューは同じ価格のことが多いですが、成田山参道のうなぎ屋はそれぞれのお店で微妙に価格差がありました。

▼メニューその2

▼うな重。肝吸い付き 2,900円

感想

まぁ無難なところでした。
手堅く決めて来たという、可もなく不可もなく、良い具合に美味しい鰻でした。
都内の高級うなぎ屋と比較すると、これが「千葉クオリティ」なのでしょう。名物が食べられたので、良しとします。

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