茨城 鹿島神宮詣で泊まったリラックスできる宿 「ホテル ルートイン鹿島」

ホテル ルートイン鹿島の部屋から見える景色
ホテル ルートイン鹿島の部屋から見える景色

鹿島神宮詣でに行ってきました。そこで泊まった宿は「ホテル ルートイン鹿島」

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公共機関を使う人にはおすすめではないけれど

鹿島神宮の最寄駅にはビジネスホテル鈴章しかありません。ホテルには申し訳無いのですが、なじみのない名前だったので見送りしました。

鹿島近辺で一番交通の便が良いところと言うと、なんといっても鹿島セントラルホテルが一番です。

東京とを結ぶ高速バスのターミナル駅がこの鹿島セントラルホテルなのです。

利便性が高い上に、天然温泉が併設されているという寛げるホテル。
鹿島神宮発の高速バスは、鹿島セントラルホテルに必ず停車するため、移動も楽です。

下の地図を見て頂けると分りやすいと思います。赤い丸が「鹿島神宮」青い丸が「鹿島セントラルホテル」結構距離があり車もしくはバスでの移動でないと難しいです。

にもかかわらず、今回選んだ宿は「ホテルルートイン鹿嶋

 

緑色の丸のところです。
ちょうど赤い丸の鹿島神宮と、青い丸の鹿島セントラルホテルとの中間地点です。

私は数年前は、地方都市で選ぶホテルで”ハズレ”が多く、その理由を振り返ってみたところ、古いホテルの時に”ハズレ”と感じることが多いという事に気付きました。

そこで「マイルール」として、この3つに気を付けています。
・大浴場があるとうれしい
・禁煙ルームであること
・築年数は新しい方がうれしい
(クラッシックホテルは除く)

「ホテル ルートイン鹿島」は2017年3月にオープンしたというまだ日の浅いホテルということと大浴場があるという点で選ぶポイントになりました。

仕事で利用する人たちでにぎわうホテル

どうみても不便なところにありますが、ホテルのロビーは様々な目的をもった人たちでにぎわっていました。

チェックインした時に、隣でチェックインしている作業着を着た男性は、5泊6日での利用。
スーツを着たいかにも「出張」という男性。
女性もスーツ姿で、商談か?見学か?どうみても仕事関係の人ばかりです。

あまりにも、ごくごく普通のビジネスホテルスタイルの部屋過ぎて、写真は取り忘れましたが、特筆すべきはデスクワークをするための机と座り心地の良いソファ型椅子があることです。
鹿島神宮へ行った後は、しっかりホテルでデスクワークをしようとPCと資料とを持って行った私にとっては、サクサクと作業がすすむ環境でした。

食べるところに困らない

「ホテル ルートイン鹿島」の良いところを挙げると「食べるところに困らない」というところもあります。
ビジネスホテルは、あまりレストランに力を入れないところが多く、せいぜい朝ごはん会場があるぐらいなところがほとんどです。
しかし、食・呑み処「和み(なごみ)」という居酒屋系のレストランがフロント横にあります。
車が無いと食事にも不便な場所なので、これは助かりますし、外にわざわざ出かけないで済むのが助かりました。

ビールで乾杯!

また、これまた車で移動しないと買い物もできない場所ですが、ホテルのすぐ近くにはセブンイレブンがあったのも便利でした。

シーザーサラダで食物繊維補給。フレッシュな野菜が好きなので嬉しいメニュー
エビのガーリックフライ。これが美味い!
あさりの酒蒸し。あさり好きにはたまらない。
これはちょっとはずしたチヂミ。少々油っぽい
〆はチャーハン。居酒屋にしては美味しいぞ!

感想

よく「鹿島には何もない」と聞かされることが多いですが、鹿島神宮という緑豊かな社と、豊富な水量の湧き水。
そして仕事も捗りリラックスできる大浴場のあるホテル。
私にとってはこれで十分楽しめる場所なのです。

そして、この日は満月の夜でしたので、見晴らしの良いホテルの窓から、丸く実った月が昇り空が徐々に表情を変えるところがゆっくりと眺められました。

こちらの鹿島神宮のブログ記事をSNSで流したところ、鹿島神宮・香取神宮・息栖神社「東国三社」と呼ばれる神社巡りに友人3人とで巡ることが決まりました。これも鹿島神宮の御利益ですね。
4月が待ち遠しいです!

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