タスク管理: iPhoneアプリ「Things」と「リズムケア」の二本立で順調

6月にいろいろ仕事を整理したおかげで、7月からは自由が利く時間がぐっと増えました。

タスクの断捨離と妄想だらけの日:日記 2017/6/9
眼鏡の中の松島:日記 2017/6/29

自由な時間が増え多分、自分自身で管理する時間も増えたということです。
ありがたいけれど”セルフコントロール”のスキルが低い自分にとって、新たな課題を提示された気分です。

これまでは、朝起きてから、iPhoneの『メモ帳』に「今日やりたいこと」を書き出して、チェックボックスを消していく方法をとっていました。

『たすくま』やいろんなGTDアプリを使っていましたが、ものぐさな自分にはどれもしっくり来ず、使うのを辞めてしまいました。

このまま『メモ帳』で続けても良かったのですが、日々の気付きや、ちょっとメモしておきたいことも追記するものだから、タスクリストとメモがだんだん入り混じって来て、これはどうにか整理したいものだと思うようになったのです。

また「タスク」と一括りにするけれども、タスクには
●毎日のルーティン
●スポット的に発生するタスク
●プロジェクト

と、3種類あるのです。
毎日のルーティンでは「朝、歯を磨いた後には、トイレ掃除をする」など。

スポット的に発生するタスクでは「◯◯銀行のキャッシュカードを紛失してしまったので、銀行に手続きに行かなくては」など。

プロジェクトでは「”台所を綺麗にスタイリッシュに模様替えPJ”のため、まずは冷蔵庫の断捨離、次は食器の断捨離・・・」など、一つの大きなテーマをやり遂げるために細分化されたタスクなど。

それが、一緒くたにメモ帳に書かれていると、おや?これは、なんだったっけ?と目的を忘れてしまったりします。
すると、プロジェクトなどではモチベーションも下がりますし、段取り・手順が悪くなります。

また、その日にやることがどれだけあるかによって、今日やらないといけないことなのか?判断もできます。

それとは別に、習慣化したいために淡々と続ける、やり遂げていることを確認・記録することも必要です(私にとっては)

そのために、自由な時間が増えた分、自分でスッキリ管理が出来るツールが欲しくなってきました。

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2つのアプリを目的ごとに使い分ける

以前iPhoneアプリ「たすくま」を使っていた頃は、これが全て対応出来る上に、それらタスクにかかる時間がどれぐらい必要なのかを、見積る機能もあり、とても優れたアプリだった記憶があります。

しかし、使うのを辞めてしまったのです。
理由はおそらく利点である”オールマイティさ”かもしれないと思います。

なんでもかんでもやれるのですが、逆になにかやろうとすると全て「たすくま」を起動して、「たすくま」に記録して、うっかり忘れようものならしつこくリマインドしてくれます。

なんだか、世話を焼き過ぎる母親に常に管理されている気分になってしまうのです。

できれば、自分の脳のメモリ機能だけを切り取って、アンチョコ的に使いたいのです。

そこで6月から使い始めたGTDアプリ「Things」が結構活躍してくれています。
GTDアプリ「Things」と”今を乗り切る言葉”:日記 2017/6/16

しかし、この「Things」は、
●スポット的に発生するタスク
●プロジェクト
は管理出来ても、毎日のルーティンタスクは、管理出来ません。
※仕様追加があって、ルーティンタスクも管理出来る様になったという噂も聞いていますが。。

どうしてかというと、繰り返しタスクの登録が出来ないからです。
当日やれなかったタスクを、実行日を翌日に変更して引き継ぐ方法もありますが、それだと永遠に未完了タスクとなってしまうからです。

そこでiPhoneアプリ「リズムケア」を併用することにしました。

「リズムケア」には、毎日のルーティンタスクを登録し、「Things」ではスポット的なタスクとプロジェクトをチェックです。

感想

今の所、これで順調にタスクが管理できています。
「リズムケア」の良いところは、チェックボックスだけでなく、単位を自由に変更出来るところ。
メモが書けるところ
でしょうか。

習慣化のアプリはいろいろ使いましたか、チェックボックスのみのものか多いのと、とても気に入っていた「DAILY DEEDS」のアプリが最近よく落ちて不安定なことに不満を持っていたところでした。

できれば、この2つのアプリが一体化しているものが理想ですが、「たすくま」の例もあり、便利なら便利なりの悩みもおきるので、しばらくはこれで様子を見ることにしようと思います。

たいへんだけど、こうやってアプリを使うと、なんだか楽しくなるのが不思議です。



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