GTDアプリ「Things」と”今を乗り切る言葉”:日記 2017/6/16

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GTDアプリを再度使い始める

突然、昨日から「GTD」アプリを使い始めている。
昔使ってはいたが、年額の有料アプリで”月・年額課金の断捨離”時に解約して、それっきりGTDアプリは使わなくなっていた。

GTDとは

GTDGetting Things Done、ゲッティング・シングス・ダン)とは個人用のワークフローの管理手法である。デビッド・アレン(David Allen)が同名の書籍『仕事を成し遂げる技術 ―ストレスなく生産性を発揮する方法』(原題: Getting Things Done、2002年)の中で提唱する。ハッカー文化の一つで、LifeHack(ライフハック)の中でも代表的なものである。
Wikipediaより

早い話が「やりたいこと」リスト
今日やりたいのか、明日やりたいのか、いつかやりたいのか分類して、粛々とタスクをこなしていくことと解釈している。

ここ2年ほどタスク管理はシンプルに、iPhoneのメモに毎朝目がさめるとベッドの中で書き出していた。
そこにはタスクだけでなく、
・ミッション・ステートメント
・今月の目標
・今日のアポイントメント
その他、ちょっとした気づきや、忘れたくない言葉なども書き足していた。

前日からの繰り返しタスクは、コピペしていたが”今日やりたいのか、明日やりたいのか、いつかやりたいのか”が次第に雑然としてきたことから、突然またGTDアプリが使いたくなったのだ。

ちなみに昔使っていた有料アプリは、iPhone・android・Mac・WindowsのOSや端末に関係なく連携して使えるところが気に入っていたが名前は忘れた。。
次第に、残タスクが赤いバッジ表示で溜まっていくのが嫌になり、使わなくなった経緯がある。

そこで使い始めたアプリが「Things」というGTDアプリ。
なんと1,200円もする。

その前に無料の「Wunderlist」をダウンロードして試しに使っていたのだが、ものくろ師匠にその話をすると「Things」を勧められたのである。
おいおい、無料からいきなり1,200円・・・高いじゃないか・・・。

しかし、画面の作りがシンプルなところが「Things」の良いところかもと今は思っている。


カレンダー連携なども出来るようだが、あれこれいっぺんにやり始めると、設定に手間取ってすぐに嫌になると想像できるので、とりあえずシンプルに「やりたいこと」を書き連ね、「やったら消す」を繰り返している。
徐々に慣れていこうと思う。
その後「凄く良かった!」と思えるようになってきたら、レビューを改めて書くことにしよう。

心が沈んだ時に読んだ、沁みるメルマガ

私は毎朝、2本のメルマガを読んでいる。他にも読んではいるが、毎日届くものでは2本のみだ。
その中の1本に、今の自分にとても心に染みる文章が書かれていたので、自分のために転記しておく。

私の仮説は、以下の二つです。
「必要なお金、必要なもの、必要な人、必要な情報は、必要なときに必要なだけ、やってくる。」
「起こったことすべては、最善のことである。」ですので、何か思い通りにいかない状況になったときには、必ず問いかけをしています。
「これが最善のできごとだとしたら、どのように受け止めて、次に何を行動するのか?」
「人が足りないのではなく、仕事のやりかたが悪いのだとしたら、仕事の配分が悪いのだとしたら、何を変えられるか。」
「お金が足りないのではなく、やれることがあるのに、やっていないことがあるとしたら、それは何か。」
もちろん、成果が出ないとがっかりします。
失敗するとがっかりします。
でも、失敗がなかったとしたら、そのできごとに真剣に向き合う機会がなかったかもしれません。
すると、それはそれで、ありがたい機会として、学びにつなげていくチャンスになります。
実は、昨日の
-中略-
「では、これが最善のできごとだとしたら、起こったことはどのように解釈できるだろうか。」と考えました。
手放しのハッピーではありません。
しかし、この問いは、自分を責めることも、他人を責めることも発生しません。
少なくとも、不幸を引き寄せるようなことは、ない問いだと思います。

私は今、ちょっとした岐路に立っていて、6月14日に一つの決断をしたタイミングで、それによってとても大きな不安を抱えている。
でも、きっとそれは自分の人生にとって”最善”なのだと思い、このメルマガを読んで自分を奮起している。
メルマガの発行人に感謝して今日の一日をスタート。
「心に染みる言葉をありがとうございます」

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