革靴のお手入れ きちんとやれば長持ち:コロンブスのクリーナーはお手軽に使える

靴が好きです。
特に革で出来たパンプスは大好きです。
しかし、会社員を辞めた今は、ほとんどスニーカー生活。
そのため、断捨離を進めていて、気に入った物・履き心地の良い物以外は、リサイクルショップに売却しています。
今、手元に残っているパンプスは、お気に入りの物だけが残り、バーゲンで買った”安い”だけで買った物や、少しでも履き心地の悪いものは、すっかり無くなりました。

手持ちの靴の数は、会社員時代の1/4まで減りましたが、今の生活では不要なので良い具合の保有数に落ち着いています。
すっかり数が少くなりましたが、お気に入りの靴は大切に手入れをしながら履いています。

トップの写真は、先日、友人の結婚式パーティに履いて行ったもの。
今はもう入手出来ない、”邦”というブランドのものです。
靴メーカーの卑弥呼の、アッパークラスのブランドで、卑弥呼の靴よりも更にお高くて・・・当時まさに清水の舞台から飛び降りる覚悟で買った靴です。
http://www.himiko.jp

しかし、高かったけど本当に履き心地が良くて、夏場に素足にパンプスや、素足にサンダルを履くとよく靴擦れを起こしますが、私の足に合っていたのか、素足に履いても一度も靴擦れを起こしたことがありません。

トウシューズみたいに、クロスに結ぶ革のリボンも気に入っています。

そんな大切な靴たちは、履いた後は、まるで儀式の様に、お手入れをしています。

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履き終わったら必ず乾燥

革靴はよく”履き終わったら乾燥させる”と言います。
ご多聞に漏れず、すぐにはしまわないで放置します。
乾燥することによって、汗や匂いも飛んでくれます。

せめてクリーナーだけでもしよう

乾燥させた後は、クリーナーで汚れを落とす→靴クリームと言うのがお手入れのセオリーですが、なかなか面倒でそこまで手が回らないことが多いです。
また、靴クリームは靴の色に合わせて何色も持たないといけなくなります。
そこで、オススメなのが”クリーナーだけでもやりましょう”

こちらの写真は、右足がクリーナー済み・左足が未クリーナー。
艶が違うのが分かるでしょうか?
ほんの5分お手入れするだけでこれだけ違います。

ちなみに、クリーナーはこちらコロンブスのものを使っています。

http://www.columbus.co.jp/how_to_care/maintenance/gloss/index.html

夏は特に足が汗ばむ季節。
ほんの数分のお手入れが、お気に入りの靴を何年も長く使う事が出来るコツです。
例えば5万円もした・・・と思っても10年履けば1年で5,000円。コストパフォーマンスは遥かに高いです。
安くてすぐに靴擦れするものを、履き捨てるよりも、良い靴を長く愛用するのも良いものですよ。

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