東京駅 駅弁:「味くらべ弁当」 1,080円のコスパ最高駅弁

旅から旅への旅がらす。
今回は東京駅出発です。
東海道新幹線で新大阪に向かいます。

東京駅から東海道新幹線に乗るときに『日本橋口』と言う入口から入ると直接新幹線ホームに行けるのでとても便利で、しょっちゅう使っています。
ただし、一つ難を言うならば、お弁当を買うのには”新幹線ホームしかない”事でしょうか。

JR在来線ホームの中央コンコースだと、駅弁専門店がありますが、新幹線ホームでのお弁当の種類は限られてくるのが少しさびしいです。

また、8月末の夏のバカンス時期ということと、ホームに到着したのが13:45と、お昼時のピークを過ぎていたことから、品切れ続出。

しかし、まるで私のために残しておいてくれたかの様な、コスパの高いお弁当をゲットできました。

「味くらべ弁当」1,080円

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笹の葉に包まれた上品な味のおにぎり

駅弁のために、ランチを食べずにいたので、14:00発の新幹線が出発すると同時にお弁当タイムです。

ここしばらく、1,500円前後の駅弁が続いていたので、「味くらべ弁当」がとても安く感じました。
慣れって恐い。
しかし、最近これぐらいが相場になってきている様な気がします。

なので、1,080円のお弁当なので・・とあまり期待していなかったため、蓋を開けた時に「あっ!これは当たりだ!」と興奮興奮しました。

特に、笹の葉で包まれたおにぎりにはときめきます。
笹の葉には、見た目の効果もありますが、ビタミンKや安息香酸、クロロフィル、サリチル酸が豊富に含まれており、それらのすべてが抗菌、防腐、防臭作用を持っています。

竹の子と書かれた笹の葉はこちら。
駅弁で竹の子が入っている時は煮しめられている場合が多いですが、上品な色合いと味に仕上げられていました。

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こちらは、梅かつお
量も多くなくて胃にもたれません。

何と言っても、笹の葉を開ける時のワクワク感がなんとも言えませんね〜。

ホーム内の駅弁と言えども侮るべからず。

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