ウィスキー好きの聖地。山崎蒸溜所

サントリー山崎蒸溜所に行ってきました。

サントリーの創始者、鳥井伸治郎が作った、日本で最初のウィスキー蒸溜所です。
サイトはこちら→http://www.suntory.co.jp/factory/yamazaki/

 

サントリーの白州蒸溜所に続いてこちらにも突撃です。

蒸溜酒が大好きな私としては、どうしても行っておきたかったところです。ニヒニヒ。

 

白州は東京から少し遠い JR小淵沢駅、そこから更にシャトルバスかタクシーに乗って15分ほど行ったところにありますが、こちらは大阪と京都の間にある山崎という便利の良いところにあります。

最寄駅はJR山崎駅と阪急大山崎駅と両方から行けます。

これは、この蒸溜所を建てた鳥井伸治郎が、輸送コストを抑えるためにこの地を選んだそうです。

 

NHK朝の連続ドラマ「マッサン」でも有名です。→ http://www.nhk.or.jp/massan/

 

ここでは、事前申し込みで
・工場見学
・セミナー
に参加することが出来ます。

白州に行った時はまだ、そんなに申込が混雑しているという事はなかったのですが、 今はドラマ効果で連日の満員だそうです。

 

しかし、そこはあきらめません。工場見学やセミナーに参加できなくても、ウィスキーのテイスティングだけでもしようと思い向いました。

 

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山崎蒸溜所に到着

 

入口で大きなポットスチルが出迎えてくれます。

 

見学やガイドツアー、セミナーを受けない場合は受付で代表者のみ名前と住所を記入します。お金は払いません。

 

受付を済ませるとパンフレットが貰えます。

 

直進すると「山崎ウィスキー館」があります。
ここには資料館とテイスティングができるエリアと、お土産が買えるショップがあります。

 

外にはテラスもあります。しかし、この日は寒かったのでさすがに人はいませんでした。

 

山崎蒸溜所へのお問い合わせ・見学のお申し込みは、工場ご案内係までお願いいたします。
■電話
075-962-1423
※事前予約制
■受付時間
9:30~17:00
(休業日をのぞく)

山崎ウィスキー館

• 営業日年末年始、工場休業日をのぞく毎日
• 営業時間10:00~16:45(ラストオーダー16:30)
• 臨時休業日あり 詳しくはお問い合わせください。

 

サントリー山崎蒸溜所

 

 山崎ウィスキー館

 

樽を分解したものがかっこよく飾ってあります。

こちらはウィスキーライブラリー

 

ウィスキーの原酒の棚はまるで図書館の様です。

 

数と種類は数1000本と言われていてその多種多様さは圧巻です。

整然と並んでいるボトルが美しいです。

 

そうなんですよね。美味しいものは美しいと思います。

ライトを透かしてみるボトルはオブジェの様です。

 

熟成具合で色がそれぞれ違ってきます。
また、仕込む樽の種類で香りも違ってきます。

 

樽もおいしいウィスキーを作る大切なパートナーです。

 

美しい陶器に入ったボトルも珍しいです。

 

テイスティングカウンター

 

お待ちかねのテイスティングエリア

• 営業日年末年始、工場休業日をのぞく毎日
• 営業時間10:00~16:45(ラストオーダー16:30)
• 臨時休業日あり 詳しくはお問い合わせください。

 

 

一人三品まで選べます。

 

私がチョイスしたのは
響ミズナラ原酒 1,200円
山崎25年 2,400円

 

・・・たったこれだけでぇぇぇ2,400円

しかしそれだけの価値はありました。

 

◆響ミズナラ原酒

香りはメールプシロップの様甘い香りがします。しかし、飲んでみると強いパンチのある味です。
女性と同じです。良い香りだと思って着いて行って痛い目に遭わないように(笑

 

◆山崎25年

掛け値無しで美味しいです。スモーキーな香りがします。その香り自体もまろやか。
味もまろやかで奥深い味がします。
まるで、ゴブラン織りの様に何層もの味が熟成されて、舌触りの優しいです。
舌触りが良いので、ついつい飲み過ぎてしまいそうです。しかし、試飲で2400円ですから、ボトルだと25万円ぐらいでしょうか。
女性と同じです。熟女です。美味しいけれどもお金がかかります。いい女ほどお金がかかるものです。しかしそれだけの価値のある、包み込んでくれる奥深さがあります。(笑

 

もう一つ
◆山崎シングルカスク1986 800円

香りも味もとても荒々しいです。強いスモークの香りと、さらにパンチのある荒々しい味。
3つ飲んだ中で一番”アルコール”という印象でした。
女性と同じです。時には手におえそうもない、じゃじゃ馬に手を出して火傷してしまう、、、そんな味です。(笑

 

フェイスブックにこの写真を数枚アップしたら、山崎シングルカスク1986は残量がとても少なくなっているという情報をコメント頂きました。

このタイミングで飲めたのは幸せですね。

 

スーベニアショップ

 

テイスティングカウンターでほろ酔いで二階に上がると、そこはスーベニアショップです。

 

はい。酔った勢いで買っちゃいました。
山崎12年 350ml

 

山崎10年の工場限定ラベルのボトルもありましたが、見た目より中味を選ぶ女です(笑
12年とお酒のお供のチョコレートも購入。

 

年末に、今年一年頑張った自分をこのお酒で振り返ってみようと思います。
うっはーーーーー!休みが楽しみ。

お酒の事をもっと知りたい場合は、こちらのサイトが勉強になります。
http://www.yoshu.or.jp/enjoy/glossary/whisky/drink.html

 

 

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