星野リゾート オーヴェルジュ  ロテルド比叡:一歩足を踏み入れた瞬間から極上の空間

夏の盛り。
”暑い”と有名な京都市内を通り過ぎ、標高650メートルの歴史の山、比叡山にたたずむホテル「星野リゾート オーヴェルジュ  ロテルド比叡」に行ってきました。

ホテルのお部屋の中についてのエントリーはこちらです。
星野リゾート オーヴェルジュ  ロテルド比叡:部屋の中へ

アクティビティ「ワインテイスティング教室」についてのエントリーはこちらです。
星野リゾート オーヴェルジュ  ロテルド比叡:アクティビティに参加「ワインテイスティング教室」

ディナーについてのエントリーはこちらです。
星野リゾート オーヴェルジュ  ロテルド比叡:待望のディナーは近江の伝統食とフレンチのマリアージュ

モーニングについてのエントリーはこちらです。
星野リゾート オーヴェルジュ  ロテルド比叡:モーニングの前も後も楽しめる朝

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京都の暑さを忘れさせてくれる、避暑地

京都から湖西線に乗り大津京駅まで行きました。そこからタクシーで約20分です。
京都駅から送迎バスが出ておりますが、観光やゆっくりと寛ぐ時間をたくさん取りたいために、送迎バスの時間と自分たちの都合の良い時間とが合わなかったためにタクシーを選びました。

標高約650メートルですので、地上の京都市内や琵琶湖側の街 坂本の最高気温が35度~37度を記録していても、比叡山はせいぜい28度止まりとなります。ゆっくりと避暑をするには良い環境ではないでしょうか。

開放的で、いつでも寛げるロビー

入口を入るとそこは、実は2階であることに気づかされます。
ロビー・フロントが2階。その階下を見下ろす開放的な空間が広がります。

左側に見える白くて大きなソファには、新聞が数紙おいてあります。
部屋には新聞は届きませんので、ここへ来て好きな新聞を手に取り読むことができます。

階下では、くつろげるソファがいくつも用意されていました。
私も幾度もここでお茶を飲みながら、本を読んでは少しウトウトしたりと。贅沢な時間の使い方をした場所でもあります。
このソファに座って見上げる空がとても高くで、でも、雲がとても近く感じられたのが、標高の高さを伺うことができます。

空を眺めるだけで気持ちいいですが、窓の外は花壇になっており、四季折々の花を楽しめる空間でもあります。
それぞれにお部屋からもこの中庭が見下ろせるようになっており、ヨーロッパの建物を彷彿させられます。

一部はあじさいが多く植わっていて、梅雨の季節となったら見応えがあるのでは。
そのさらに向こうには、京都の街を見下ろせたり、琵琶湖が見下ろせたりととても風光明媚なお庭になっています。
夜景になるとさらに、キラキラとした美しさが増すのがこのお庭の特徴です。

星野リゾートならではの「ライブラリー」が充実

星野リゾートのホテルには、「ライブラリー」があります。
ロテルド比叡ももちろん、ライブラリーがあり、書籍のラインナップは滋賀県の食材・自然・近江商人・お料理がテーマとなった本が多く取り揃えてあります。

私は今回ここに滞在中、こちらの2冊を読了しました。


ライブラリーがあると、重い本を持って行かないで済むこととその土地にまつわる本が読めるのが良いですね。
とはいえ、今回の旅には2冊の本をお供に持ってきました。
途中、読み終えたあと、すぐに家に送れるように、お年玉年賀はがきで交換したレターパックをカバンの中に忍ばせておきました。
過去記事:「お年玉付き年賀ハガキ:送らなかったハガキをレターパックに交換してきました。

ライブラリーには、ティーコーナーが充実

ライブラリーの隅に、ティーコーナーがあります。
滋賀県はお茶の産地でもあり、歴史も古く、およそ1200年前の805年、伝教大師最澄が唐より茶の実を持ち帰り、比叡山麓の大津市坂本町に播いたことが始まりといわれています。
緑茶をはじめ、ハーブティーも充実しています。

もちろん、コーヒーも用意されています。
すべてセルフサービスとなります。
”セルフサービス”となると、お茶のクオリティが下がってしまう場合は多いのですが、ここはさすがオーヴェルジュだけあって”食”へのこだわりが強く、どのハーブティーも美味しく、また気に入れば買って帰ることもできます。

お茶請けも用意されています。煎り豆に金平糖。なんだか懐かしいですね。それと紅茶によく合うドライストロベリーも用意されていました。

チェックイン

さて、お部屋に入るためにチェックインをしましょう。
入口入ってすぐ右側がお土産売り場となっています。が、お土産売り場として使っているのではなくて、チェックインフロントとしても使っているお部屋になります。

星野リゾートの特徴として、”ロビーデスクではチェックインをしない”ことがあります。
ちょっとしたくつろぎのできるエリアで、旅の疲れを労ってくれるようなお出迎えしてくれます。

チェックインの際に出されるのが、おしぼりと近江自慢のお茶、それとチョコレートです。
こんなちょっとしたサービスが、心くすぐられるものです。

さて、ではお部屋に入りましょうか・・・。お部屋の中についてはこちら
星野リゾート オーヴェルジュ  ロテルド比叡:部屋の中へ

アクティビティ「ワインテイスティング教室」についてのエントリーはこちらです。
星野リゾート オーヴェルジュ  ロテルド比叡:アクティビティに参加「ワインテイスティング教室」

ディナーについてのエントリーはこちらです。
星野リゾート オーヴェルジュ  ロテルド比叡:待望のディナーは近江の伝統食とフレンチのマリアージュ

モーニングについてのエントリーはこちらです。
星野リゾート オーヴェルジュ  ロテルド比叡:モーニングの前も後も楽しめる朝




この記事を書いた人

さゆりっぷ

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■ブログ紹介
管理人:さゆりっぷ
2013年7月8日よりブログ『Tomorrow is anotherday』をスタート!
2015年12月11日に『さゆりっぷ』にブログ名・ドメインともに変更。
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