お年玉付き年賀ハガキ:送らなかったハガキをレターパックに交換してきました。

お正月も過ぎ、お正月気分もすっかり抜けて日常が帰ってきました。
そんなころにやってくるのが、お年玉付き年賀の当選発表です。

年々年賀状を出す数が減り、届く数も減りました。
”今年こそもう全撤廃しよう”と心に誓っていても、ひょっこりと親戚から年賀はがきが届くと”あぁ~・・・返事書かなきゃ”という気分になります。

さて、2016年のお正月はもう最初から書きませんでした。
不意打ちでやってくる親戚からの年賀はがき対策のために、とりあえず50枚は買ってみたものの、毎年の送らない努力の結果今年は12枚を送ったのみで終わらせることが出来ました。
全撤廃まであとちょっとだ。がんばれ!あたし。

残った年賀はがき、また書き損じや気が変わって送らなかった年賀はがきは郵便局で交換してくれます。
今日、さっそく末賞に当選したハガキと送らずに済んだハガキを交換しに郵便局に行ってきました。

そこで驚いたのは、送らなかったハガキは切手かハガキにしか交換できないと思い込んでいましたが、レターパックにも交換できることを窓口で知りました。

サイトを調べてみたら、ほんとだ!

書き損じはがきの交換 – 日本郵便

家に年賀はがきの他に、送っていないけれど折れ目がくっきりついてしまって、使うには忍びない官製はがきも一緒に交換しました。

そして、交換してもらったのがこれです。
レターパックは、チケット類や書類を送るのに追跡コードがあるので、送付状況が把握できることから重宝しています。

但し、交換には「交換手数料」が必要になるので、ご注意くださいね。
その場合は、交換してもらう切手の金額から差し引いてもらうことも出来ます。

私の場合は「レターパック2枚と残りを全て82円切手にお願いします」とたのみました。
どうしても金額的に割り切れないところだけ(今回は29円)現金で支払いをします。
それで、レターパック2枚と82円切手が15枚手に入ることになります。

どうしても現金が良いという場合は、全て切手かはがきに交換してもらって、それをディスカウントチケット屋に買い取ってもらうことになります。しかし、いろんな人やいろんな業者が間に入るとどんどん金額は目減りしますので、ディスカウントチケット屋に持って行くよりも切手やはがきとして使った方がお得です、

と言う事で、82円切手が15枚もあればこれで今年の郵便物はどうにかなるかなと思います。

ちなみにこれが今年の末賞の切手シートです。

昔は、当選したはがきは当選番号のところを切断されてしまい、新しい切手やはがきの交換対象外となりましたが、今は当選したはがきも交換してくれます。

ちなみに、私は新入社員の頃、某郵政局のお仕事をしていて関東一円の集配局はほぼお仕事で回りました。
その影響で『仮性切手オタク』です。わははははははっ
私の切手コレクションの話しはまた別の機会に!

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この記事を書いた人

さゆりっぷ

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管理人:さゆりっぷ
2013年7月8日よりブログ『Tomorrow is anotherday』をスタート!
2015年12月11日に『さゆりっぷ』にブログ名・ドメインともに変更。
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