東京新宿 マクロビオテックのランチが食べたい時は「リマ カフェ」

今年もお節料理をたっぷりと食べましたか?

私はお正月三が日の、かなりボリューミーなお料理がだんだん「しんどい」と思う様になってきております。
歳のせいかしら?
「食べなきゃ良いじゃない」という事も言われそうですが、田舎の親戚などに年始の挨拶に行くと、少しでも箸を付けないと何かと気を遣われてしまって、、、という事が多々あります。
特に年配の方は「お腹いっぱいにして帰す」という事が、一番のおもてなしという様に思われている場合が多く、それはそれで有難いのですが、何軒も挨拶周りが続くとさすがに内臓から疲れてしまいます。

こんな時はファスティングが一番です。
しかし、、、お正月休暇が終わったばかりで断食の施設に行く時間も取れない。。。という場合は、体内の排泄を促すように食物繊維多めの野菜メインのランチはいかがでしょうか。

そんな時におススメなのが「リマ・カフェ」です。

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リマとクシ

リマ・カフェはマクロビオテックのリマ・クッキングスクールに併設されているカフェです。
実は私はここのリマ・クッキングスクールの師範コースまで修了しようとコツコツ通っています。

日本でマクロビオテック料理と言えば、「リマですか?クシですか?」と聞かれます。
リマクッキングスクールは日本で最初のマクロビオテック料理学校です。
桜沢如一氏が創始者です。一方、クシとは桜沢如一の弟子の久司道夫氏が創始者となります。
日本でマクロビオテック料理を始めた桜沢氏の弟子の久司氏が、アメリカに渡りアメリカから日本に逆輸入したのです。
ですので、同じマクロビオテック料理でも、リマか?クシか?でお料理方法が違います。
桜沢氏は元々虚弱で病気がちだった身体を料理で元気に回復していくという考えで料理をされています。
久司氏はエネルギーが溢れすぎるアメリカの人たちを、もう少し中庸に引き戻そうとする考えで料理をされています。
ざっくりと説明すると、
陰 → 中庸 ← 陽 という考えがあれば、
陰 → 中庸    ・・・リマ
    中庸 ← 陽 ・・・クシ
という理念でお料理をされています。

JR新宿駅からアクセスしやすい リマ・カフェ

理屈はさておいて、肉・魚・卵・乳製品を使わないのがどちらも共通して言えることす。
食べ物をぎゅうぎゅうに詰め込んだ内臓を、食物繊維でどんどん出してデトックスしましょう。

そんな時に、駅からのアクセスが良くて、気軽に立ち寄れるのがこのリマ・カフェです。
JR新宿駅の新南口から近いです。また、小田急線の南新宿、大江戸線の代々木駅からも近い距離にあります。

また、年末年始を除いて、土日祝日でもオープンしているために、買い物のついでにちょっと立ち寄るのにも便利です。

マクロビオティックカフェ「LIMACAFE(リマカフェ)」

これは、土曜日の11:30に行った時の写真ですが、開店前から待っている人はいましたが、そんなに混んでいるという訳では無いので、新宿でのランチとしては穴場でもあります。

ランチ と カフェメニュー

この日は、車麩チャーシュー風丼とスープ 900円 +150円でドリンクセットに出来ます。
車麩を甘辛く煮込んでいて、豚の三枚肉風に煮込んでありました。

こちらは、カフェメニュー。柿のロールケーキと穀物コーヒーです。
柿はなんとなく扱いにくい果物のイメージがありますが、こういう風に使えば良いのかと参考になります。

ちょくちょくこうやって、いろんなところのランチを食べるのは、自分が作る際の参考になりますねー。
基本的にマクロビオテック料理は精製された砂糖は使いませんので、自然の甘味をつかってつくるスィーツは特に勉強になります。

併設のスーパーマーケット

リマ・カフェには自然食品やオーガニック食材のスーパーマーケットも併設されていて、素材の良い食材を手に入れることも出来ます。
カフェに行ったついでに食材を仕入れてくるのも良いですね。買わなくても、一般のスーパーマーケットでは置いていない品揃えですので、いろいろな珍しい食材を見るのも楽しいものです。

この新宿店の他にも、池尻大橋にもカフェとショップがあります。
そうなんですよね。東京の西側ってこういう自然食品を売っているところがあるんですよね。
・・・それと比較して、東側はまだまだ少ないです。
ですので、新宿まで来た時はちょっと足を伸ばしてしまうところです。

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