東京新宿の真ん中でベジタリアン向け、ビーガンカフェを発見

野菜を食べたくなったんです。

 

そんな時って無いですか?

ベジタリアンで無くても「最近の食事に野菜が足りていないなぁ」と感じた時に、野菜を思いっきり食べたくなります。

前日の食事がちょっとヘビーだったりすると「今日は野菜で軽い食事にしたい」と思ったりします。

 

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新宿三丁目駅からすぐにあるカフェ

4月26日(土)はセミナーを開催していたので、東京は曙橋付近にいました。

曙橋付近の、しかも私がいた市ヶ谷の防衛省付近はマンションが多く、気の利いたお店を見つけるのが大変なのです。

お昼休みに「さて、何を食べようか?」と迷って、スマートフォンで検索してみたら、新宿三丁目駅付近に素敵なカフェを発見しました。

 

お店の名前は

ここをクリック⇒「アインソフ ジャーニー

 

新宿三丁目駅は曙橋駅から1駅で行けます。

1駅ぐらいなら電車に乗って移動しても良いかなと思って行ってみました。

 

新宿三丁目駅のC5出口の階段を上がったら、すぐ右手に、、、目の前にありました。

近い!!!

 

土曜日の13:50分ごろ到着で、お昼のピークを越えた時間帯だけど、

新宿三丁目と言えば東京では繁華街中の繁華街。

 

混んでいるかなぁと恐る恐るドアを開けてみたら、すぐに座れました。

店内に入ると、都会の喧騒とは切り離された静かな空間でした。

 

1Fにあたるところは、実は半地下。

そのせいか、ちょっと異空間な気分になります。

1Fだけでなく地下1Fと2Fにも客席はありました。

土曜日という事もあってお客は次々入って来てはいますが、静かなんです。

 

野菜たっぷりのメニュー

 

ベジタリアン・ビーガン向けのカフェと言う事もあり、ここのお店の一番人気は卵と白砂糖を一切使わないパンケーキ。

お店の看板メニューでもあります。

どうやら、モチモチらしくいろんなサイトでもとても良い評判を見かけます。

パンケーキのお値段は1,400円。

 

でも、お昼ご飯を食べに来たのでここはひとつ我慢して、ランチメニューのハヤシライスを注文しました。

 

最初はサラダが出てきます。

中サイズのビールグラスぐらいの大きさのガラスの器に下が葉っぱものの野菜、上が根菜が盛り付けてあります。

一番手前には、味噌ベースで作られたバーニャカウダソース。

これは根菜に付けて食べます。

 

葉物はお皿に移して、お皿の横に置いてあるドレッシングをかけて食べます。

 

とにかく野菜の量が多い!と言うのが感想です。

ですので、野菜を食べたい欲望はこの時点でかなり満たされました。

 

その後に、メインのハヤシライスが登場します。

もちろん、ベジタリアン向けなので肉・卵・乳製品は一切使っていません。

ご飯は玄米です。

 

玄米良く噛んで食べると、消化も良くなります。

食物繊維が白米より多いので、満腹感も出てきます。

食物繊維のおかげで、お通じも良くなりデトックス効果もあります。

また、ビタミンBが多く含まれていますので、お肌のコンディションを整えてくれます。

 

いいことづくめ。

 

ただし素材を厳選しているため、お値段は1,800円とランチにしてはちょっとお高めでした。

 

都会のど真ん中で静かなひと時を過ごすならおススメ

 

ランチの後に、ソイラテを別注文しました。

乳製品は使わないので豆乳で作られたカフェラテです。

お茶を飲みながら、ぼーっと過ごしました。

私の隣に座っていた女性は、iPadを使って静かな時間を過ごしていました。

逆側に座っている女性は、本を読みながらパンケーキを食べています。

 

静かな店内と言う事で、ちょっと喧騒に疲れたなと思う時に来ると癒されるなぁと。

ほかのお客もそんな気分でこのお店を訪れているのでは?と推測してしまうほど、みなさんゆっくりとした時間を愉しんでいました。

 

息抜きするのに、是非お勧めのお店です。

 

 

川口 葉子
祥伝社 (2012-12-12)
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山本 ゆり
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成美堂出版 (2013-11-29)
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