秋葉原 @ほぉ~むカフェ @home world :女性も楽しめるエンターテインメントスペース

初めてのメイドカフェ体験をしてきました。

前回の記事はこちら
秋葉原 @ほぉ~むカフェ @home world :メイドカフェ初体験

今回の記事はメイドカフェでどんなことが楽しめるのかをご紹介です。

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メニュー

単品メニュー

“カフェ”と名付けられていることから、飲食ができます。
ハート型の可愛いメニューを持って、メイドさんが席まで来てくれます。

今回、私たちにメニューを説明しに来てくれたのは「りす」さんというメイドさん。

りすさんが、丁寧にメニューの説明をしてくれまちゅ
(あれ?)


ドリンクメニューは”あいちゅ”系と”あちゅあちゅ”系がありまちゅ
(あれ??)


おむらいちゅなどのお食事メニュー。どれもかわいさ優先でちゅ。萌え萌え。
(あれ???)


これでもか!と盛ったパフェでちゅ(あれれ?)

フロア中、甘ぁい香りが漂っていて、嗅いでいるだけで歯が溶けそうな雰囲気なのは、これらの飲み物とデザートのせいかと思います。

セットメニュー

メニューの中にはセットメニューがありメイドさんと一緒に写真が撮れるドリンクセット1,200円

メイドさんとゲームができるドリンクセット1,200円がありまちゅ。

メイドさんと一緒に写真が撮れるドリンクセットは、さらに追加料金でスペシャルなメイドさんと写真が撮れまちゅ。
(あれれ??)

そこで、私とバイトのMAKIちゃんは、写真セットにしました。

NANAさんは、ゲームセット
(”ゲーム終了”では無いですヨ)

飲み物が来た。激甘注意

飲み物を注文すると、目の前でメイドさんがデコってくれまちゅ。
絵はリクエストすることになっているようで、そんなこともつゆ知らず、「何描いてくれるんだろー?」なんてのんきに構えていたら、「何を描いて欲しいですか?」と聞かれました。
そーなんや!
まさに、サブウェイでオーダーの仕方を知らないど素人状態。

とっさにMAKIちゃんが「マイメロ!」と言ったところ図
まぁ似てなくも無い・・・

メイドさんは「アタシー、絵下手なんですー」とおっしゃいました。
えっ!?
すっかり、よくネットとかで見る、バリスタさんの芸術的なものを想像していたので、不意を突かれました。
3Dアートとかは期待してないので、どうかよろしくお願いいたします。。

NANAさんがリクエストしたのは「ひよこ」
う、うん。。。一応ひよこだねっ

今までの画力からして、無難なところを言うのが一番かも?と思ったアテクシは「ネコ」でお願いしますとリクエスト。
「ネコですね~。ワタシ一番描いている絵なんでぇ、一番得意ですぅ」と言われました。
そして、これ。

ああああああああああ描いたそばから熱でネコがどんどん滲んでいくぅぅぅぅぅ

それぞれ絵を描いてもらった後、一人ひとり「ストローの色は何にしますかぁ?」と聞いて一本一本丁寧に刺してくれまちゅ。
これもきっとサービスの一環なんでしょう。

並べてみました。
アテクシのネコが・・・涙

ちなみに、これは飲んではいけません。
飲むと歯が一瞬にして虫歯になるレベルの甘さでちゅ。

メイドさんと一緒に楽しむ

いずれは芸子さんと遊んでみたいでちゅ。
そんなお大尽になれるよう、メイドさんと遊んで経験値を上げておこうと思いまちゅ。

お客さんは、男性は『ご主人様』女性は『お嬢様』と呼ばれまちゅ。
(お嬢様と呼ばれるのは、ウチのじいやとばあや以来だわ)

『お嬢様』もただ「お嬢様」と呼ばれるだけで無く「◯◯お嬢様」と、カフェ内だけの名前を付けて呼ばれまちゅ。
(だいぶ慣れてきた。)

そこで
ワタシ=はちみちゅ
※私の運営するキッチンがBee なのでハチミツにし、さらにこのカフェの中では語尾が”ちゅ”となるのが、慣わしのようです。
NANAさん=スザンヌ
MAKIちゃん=マリー

という名前に。

メイドさんとゲームをやろう!

まずは、対戦するメイドさんを写真を見て決めまちゅ。
NANAさんは、私たちにいろいろ説明をしてくれたりすさんと対戦することにしました。

サイコロを振って、どのゲームにするのかを決めまちゅ。
NANAさんは「ポカポンゲーム」という、相手の人形をボタンでぶっ叩き、相手の頭をふっ飛ばした方が勝ちでちゅ。

これがまた、メイドさんがやり慣れているせいかなかなか手強いのでちゅ。
しかし、そこはNANAさんも根性出して、接戦の末勝ちました!

勝った商品は、お店の隅に置いてあるガチャポンで商品がもらえる仕組みでちゅ。
ガチャポンから出てきて貰ったのは、ピンクのボールペンでした。

メイドさんと一緒に写真を撮ろう!

まずは、メニューからメイドさんを選びます。
MAKIちゃんは、メーテルさんというメイドさんをご氏名。
一番最初のショータイムで、Wセンターで歌っていたうちの一人でちゅ。

カワイイ・・・MAKIちゃん(ハート)
えっとですね、この時点で。。。
MAKIちゃんはまだピチピチの19歳。
これがきっかけでもしやメイドの道に入っていってしまっては・・・!?
という恐れをなしたアテクシは、MAKIちゃんの父上に「すんませんっ!メイドカフェに連れてきましたーーー」と、一応お伝えしておきましてん。
後日MAKIちゃんから「家に帰ったら、即座にお母さんに「あんた!メイドカフェに行ったんだって?!www」と言われましたーーー。はちみちゅさん、お父さんにバラシました?」と言われました。
はははははは。

私は入店から何かとお世話をしてくれるりすさんと一緒に。
そして、年甲斐もなく、メイドさんと一緒に「萌え!萌え!!キュン♪」という掛け声と共に写真に収まりました。
ふふふふふ。
冥土の土産だぜ。

この続きは、お会計編です!
秋葉原 @ほぉ~むカフェ @home world :これが最後のレポート
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秋葉原 @ほぉ~むカフェ @home world :メイドカフェ初体験

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