浅草 合羽橋 下町のブルックリン Cafe Bridge (カフェ ブリッジ)

思わず引き寄せられてしまったカフェ

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浅草の合羽橋道具街にあるカフェ

驚きです。
なにが驚きかというと、浅草は合羽橋道具街でカッコイイカフェを発見しました。

浅草がどんなに国際化されようとも、どんなにか色んな若者も訪れようとも、頑として”喫茶店”が多く頑張っている、オシャレ過疎地だった合羽橋道具街。

そこに忽然と現れました。

たいていまぁこういうオシャレなカフェが登場する場所は、若い人がお店を出しやすい一本通りを奥に入ったとこととか、目に留まりにくい場所だったりするのですが、大通り沿いにドドーンといきなり現れましたよ、このカフェ。

その名も「Bridge」

– Bridge

住所: 東京都台東区松が谷3-1-12
Tel:03-6231-6781
定休日:火・水
営業時間:10:00 – 19:00

東京都台東区松が谷3-1-12

オシャレなブルックリンスタイルと言いますが、そもそもアメリカのブルックリン地区は、NYで言うところの下町なのだそうです。

ウィキペディア

そう!浅草合羽橋も堂々の下町です。

ブルックリンスタイルをそのまま継承した店内

いやーもう何もかもがいちいちオシャレです。

店内から入口を見渡すとこんな雰囲気。
入ってすぐにオーダーカウンターがあります。
そこでオーダーして、品物を受け取ってから席に着きます。

店内には大きな鉄の階段があります。
そこは昇るとトイレがあります。
この日は何もやっていませんでしたが、ギャラリーとしてイベントスペースとしても使われているようです。

こんな大きなバッファローが居たりして。
迫力満点です。

奥はオフィススペースになっていますので入れません。

男性が入りやすいカフェ

”カフェ”と言うと、若い女性の集う場所をいうイメージを持ちがちですが、店内に入って驚いたこととして、私以外は男性客しかいなかったという事です。

平日昼間ではありませんよ。
平日でしたが、もう夕方で会社員は帰宅する時間です。
でも、男性ばかり。

おそらく、前回行ったカフェは女性が店構えが女性が入りやすい雰囲気でしたので、下町のおばちゃん達は来ないのかもしれません。

浅草河童橋道具街に行ったならこのカフェで一休み。合羽橋珈琲 | Tomorrow is another day!

ドリンクメニューのみのラインナップ

オーダーしたのは、アイスのダブル。450円

チーズとバニラです。

メニューはサイトにもあるように、ドリンクメニューのみ。
それと、店頭のレジ横にあるマフィンやパウンドケーキが置いてある程度です。

お食事メニューが少ないのも女性客が少ない理由なのでしょうか。

しかし、ウォーターサーバーひとつにしても、こだわりを感じる居心地の良いカフェです。
合羽橋で落ち着いてお茶を飲みたいなと思ったら、まず思い浮かべるカフェになると思います。

この記事を書いた人

さゆりっぷ

さゆりっぷ

■ブログ紹介
管理人:さゆりっぷ
2013年7月8日よりブログ『Tomorrow is anotherday』をスタート!
2015年12月11日に『さゆりっぷ』にブログ名・ドメインともに変更。
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