旅の空の下から -高知編 Vol.12-ウトコ オーベルジュ&スパディナー

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オーベルジュのディナー

星野リゾート ウトコ オーベルジュ&スパに泊まりました。
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オーベルジュというだけあって、ディナーはとても楽しみにしていたことの一つです。

ディナーのタイトルは 『黒潮のイタリアン』
タイトル通りイタリアンが楽しめます。

まずは前菜。「鰹のアンディパスト・ミスト」
昼間ひろめ市場で食べた鰹とは違い、繊細な盛付です。
高知は野菜の出荷量も多いところですので、野菜も楽しみの一つです。

スープは「蚕豆のプッディーノ 貝のクレーマ」
貝からとれた濃厚な出汁が、コクがあり量が少なくてもなかなかパンチのあるスープでした。

パスタは「旬魚とルッコラのタリアテッレ サフラン風味」
旬魚は、この日は目鯛が使われていました。
イタリアンでは、パスタがスープの位置づけになる場合がありますが、ちゃんとスープとパスタと両方出てきました。

メインディッシュは「サーロインのロートロ マルサーラ酒とケッパーのサルサ」
土佐牛のステーキです。
お魚は飛び切り美味しい土地柄ですが、肉の美味しさも負けていません。

プリモ・ドルチェは
「バラの香りで楽しむ じゅんさいとルバーブ」
5月6月の花と言えばバラです。それと、収穫真っ盛りのじゅんさい。ルバーブはこの季節にしか味わえない食材。
どれも旬なものばかりがチョイスされているドルチェ!

最後のドルチェは「苺と完熟トマトのコンビネーション」
苺はよく冬に店頭をにぎわしているけれども、一番の収穫時期は4・5月。
高知県と言えばフルーツトマト。これまた旬な食材を使ったドルチェでした。

お茶は、コーヒー・エスプレッソ・紅茶・きしまめ茶から選べます。
お水はやはり海洋深層水ですが、硬水なのでちょっとお料理の味を邪魔してしまいます。
ですので、店員さんからは軟水もありますとサジェスチョンされます。

お店の雰囲気

イタリアンですが、カジュアルな格好でも大丈夫です。なんといってもリゾート地なので。
でも、さすがにビーチサンダルは避けてください。

店員さんに言うと外でもお食事できます。
あと、チェックイン時に何時からお食事をスタートしたいという希望を聞かれますので、
私の様に昼間に、ひろめ市場でたくさん食べちゃったという場合は調整した方が良いと思います。

この日飲んだのは、スパークリングワインと赤ワインを楽しみました。
ワインのラインナップもなかなか充実していましたよ!!!

感想

オーベルジュの良いところは”オーベルジュ”と謳っているだけあって、お料理に自信を持っているところです。
外れは少ないです。と言うか、これで外すことは滅多に無いのが嬉しいです。
また、どんなに食べても飲んでも、すぐそこにベッドが待っていてくれているところw
酔っ払ったって数秒後にはベッドにダイブできちゃいますw

しかし、ここはこの後、タイフーンテラスでの星空ウォッチングが待っているのであまり酔っ払い過ぎない様に気を付けてくださいねー
ライブラリーでのんびり読書だってできますから。
こんなに美味しいディナーなので、朝食も楽しみです。

旅の空の下から -高知編 Vol.13-ウトコ オーベルジュのタイフーンテラスで眺める夜明けへつづく
旅の空の下から -高知編 Vol.15-  高知への旅のまとめ

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