青森県立美術館内のカフェ「四匹の猫」 日の光がたっぷり注ぐいつまでもゆっくりしていたいお店

2015年の夏に青森への旅に出かけました。

青森には、奥入瀬渓流が目的地でしたが、もう一つかねてから行ってみたいと思っていたところがありました。
それが「青森県立美術館」です。

美術館のレポートは日を改めて書くとして、今回は美術館内のカフェについてです。
美術館内のカフェはオシャレなところが多いので、楽しみにしている一つです。

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四匹の猫とは

スペインの四人の画家がスペイン・バルセロナのムンシオー通りに開店したカフェの名前が「四匹の猫」これになぞらえて名前をつけられたカフェです。

メニューや店内にあちらこちらに猫モチーフがいっぱいです。

入口から席まで少しスロープを歩きますがそこにも猫ちゃんが。

日曜日のお昼過ぎに到着。そんなに混んでいません。
美術館の敷地はとても広く、また、ここ以外の飲食が出来るところが見当たらないのですが、意外に混雑していなくて驚きでした。

天所のライトもオシャレ。
一つのモダンアートを観ているようです。

オーダーしてみる

ランチ時とあって、ランチメニューセットがメインのラインナップとなっていました。
メイン+スープ 1,100円となります。

スパゲティ・ボロネーゼ

フレッシュトマトとチーズのパスタ

味は本格的で、特にボロネーゼはよく煮込まれたミートソースが大変おいしゅうございました。

ミニ情報

美術館内のカフェがある時はそのお店の名前の由来をちょっと調べてみると面白いです。アーティスティックなトリビアが隠れているかも。
四匹の猫 ウィキペディアより

このカフェの席から、ミュージアムショップが見下ろせます。
吹き抜け感があって、室内にいながらも解放感を感じられるカフェです。

★要注意★
2016年3月中旬までは、美術館の天井改修工事のために休館しています。
ご注意ください。

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