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神田まつや 庶民の憩いの蕎麦屋でお年賀を貰う

2017年も1月が終わり2月の節分を過ぎました。
お正月、旧正月も終わりいよいよ春を待つばかりです。

春を迎える前に、神田まつやの記事を自分の備忘録代わりに書いておきます。

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神田の蕎麦の名店

神田の代表的な老舗蕎麦屋といえば「神田やぶそば」「神田まつや」が私の中ですぐに思い浮かびます。
神田やぶそばでの私の定番のオーダーだと
・せいろう蕎麦 670円
・天たね(かき揚げ)1,340円
・お銚子1本 770円
これで締めて2,780円
だいたい1回あたりの単価が3,000円ぐらい

一方、神田まつやでの定番のオーダーは、
・天ぷら蕎麦 2,000円
・お銚子1本 700円
これで締めて2,700円

どちらもだいたい3,000円ぐらいを目安となっています。

神田明神にお参りの帰りは神田まつや

神田やぶそばは、私にとっては、秋葉原散策後の蕎麦屋というイメージで、
神田まつやは、神田明神詣の帰りに行くというイメージを持っています。

去る1月5日。
新年の神田明神への初詣に行ってきました。
この日は、最高気温が6−7℃ぐらいというとても冷え込むしかも風の強い日でした。
仕事始めの会社帰りの善男善女がお参りに来て、人がひしめき合ってある意味おしくらまんじゅう。
それはそれで風除けになって良かったのですが、とにかく大賑わい。待ち時間も長い。
すっかり冷え切った体を、温かいお蕎麦と熱燗で温めようと神田まつやへ。


まずは、熱燗で一杯


そして、ここに来ると注文する定番の天ぷら蕎麦です。

お正月は三ヶ日はお正月休みで、4日から営業。
そのせいか5日にお店に行った時に、お年賀を貰いました。


中味は七味。
お蕎麦にぴったりです。
なんだか縁起が良い気分に浸れました。

お年賀を貰いたい場合は、1月4日5日を狙って行ってみてください。

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