新大阪駅 「紅白」気軽に立ち寄れて本格的ワインと料理が楽しめるお店

お仕事で大阪に行ってきました。

仲間とワイワイ飲んだり食べたりするのも好きですが、気ままにフラッとお店に立ち寄ってお酒を飲んだり食べたりするのも気に入っています。

この日、少し大阪の街を楽しんでから帰ろうと思っていたのですが、ラニーニャ現象の影響で大阪も御多分に洩れずキンキンに冷えた日。

着ていたコートが薄く、慌てて東京を出てきたのでマフラーも忘れてきたことで早々に帰りたくなり、予約していた20:00頃の飛行機をキャンセルし、新幹線で予定より早く帰ることにしました。

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新大阪駅の駅ビルの中にある、新幹線を使う人には超便利なアクセス

時は12:00ごろ

駅弁は好きだけど”作り物っぽい”味と、冷えた食事は気分が乗らず新大阪駅あたりをウロウロ。

そこで、プロブロガーのタッチーのブログで紹介されていた「紅白」というお店のことを思い出しました。

新大阪駅の駅ビルの中にあり、ワインとおでん、そしてフレンチ風のお料理が激ウマとのこと。

急ぐ旅路でも無いので、混んでいたとしてもそこにしようと決めて行きました。

新大阪駅の改札は3階。「紅白」は2階。

一旦改札の外に出て、「紅白」を目指します。

新大阪駅の改札は3階にあり、「紅白」は2階。

ちなみにコインロッカーが満杯だった時のtarget=”_blank”>「手荷物一時預かり所」は1階にあります。

今回はこのまま手荷物を持ったまま「紅白」に向かいました。

店構えは、カウンター席のみ。

狭いので、肩を寄せ合う事になります。

角打ち(立ち飲み)では無いので、座れます。

この看板のところに並ぶことになります。

そうです、平日のランチタイムは並ぶ人気店です。

かれこれ20-30ほど待ってようやく入店出来ました。

パリのビストロ風に賑わう店内

店内は旅行者風のキャリーカートを横に置く人。

昼間からワインボトルを次々カラにする、有閑マダム風なグループ。

ちょっと立ち寄って2杯ほどワインを引っ掛けて出て行く女性。

いろんな人が入れ替わり立ち代わり入っては出て行きます。

共通しているのは”ワイン”

皆さん思い思いにワインとその料理を楽しんでいました。

さて、私もオーダーしてみましょうか。

ワインと料理

まずは一杯目。

私は基本的にはアルコールは1日1合までと決めているので、選ぶのも真剣です。

ルイ・ドール・ブリュット(シャンパーニュ)550円

二杯目。

インディゴ・アイズ 650円

この2杯としました。

お料理

ローストビーフ シャリアピンソース

トリュフドレッシングのサラダ添え

880円

フォアグラ茶碗蒸し 380円

これは人気みたいで、注文している人が多かったですね。

スティック野菜のディップ添え 自家製梅みそマヨネーズ添え 460円

フレンチ肉じゃが・インカのひとみ・人参・牛バラ 赤ワイン風味 420円

合計 3,585円

“ランチ”と思うと高いですが、夜ならこれぐらいの値段は十分アリだと思いますし、お料理もお酒もとにかく美味しいので、これだけ美味いっ!!!と思うお料理をたらふく食べてこの値段は、安い方だと感じました。

しかも、新幹線を待つ時間のチョイ飲みができるところが有難いです。

ここでワイングラスを傾けながら、eエクスプレスで新幹線を予約して、良い気分で乗車。

とても良い店を知ることができたとホクホクです。

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