穴八幡宮 一陽来復 2017年〜2018年 混雑具合

穴八幡宮に「一陽来復」を授かりに来ています。
冬至、大晦日、節分の直前の土日祝日が一番混雑すると言われており、まさにイベント日である冬至の早朝に詣でて見ました。

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一陽来復とは

2017年12月22日。今日が冬至となります。

1年で一番太陽が出ている時間が短い日です。

冬至を境に徐々に日中の時間が長くなり始めます。

「陰」から「陽」に転じることから、東京 早稲田にある穴八幡宮では『一陽来復御守り』を配布しています。

東京 早稲田 穴八幡宮の『一陽来復御守り』は金融融通の御守り

東京早稲田にある穴八幡宮の『一陽来復御守り』は金融融通の御守りとして「お金のやり繰りが良くなる」ご利益があることからとても人気です。

『一陽来復御守り』は冬至から配布が始まり、翌年の節分まで続きます。

今回は2017年冬至〜2018年節分までです。

土日は人が多いということで、避けたいと思っていましたが、今年は運良く冬至が平日となり、早速授かりを行ってきました。

“配布している期間が長いので別にいつ行っても良いじゃない”と思われますが、『一陽来復御守り』は貼る時間と方角が決まっており、貼るチャンスは3回しかありません。

貼るタイミング

貼るタイミングは、

・冬至の深夜 23:59-0:00

・大晦日の深夜 23:59-0:00

・節分の深夜 23:59-0:00

授かってすぐに貼りたい為に、イベント日である冬至、大晦日、節分の直前の土日祝日が一番混むことになります。
今回は冬至の深夜は、自分が経営するキッチンスタジオに、大晦日の深夜は自宅に貼る計画のため、冬至に授かりたいと思ったのです。

混雑具合い

このブログは並びながらリアルタイムで書いています。

4:48の始発電車に乗り自宅を出発し、東京メトロ 東西線 早稲田駅に5:29に到着しました。

始発電車は地元の電車も東京メトロ 東西線もガラガラでした。

同じ目的で乗っている人もいますが、車両内は空いています。

早稲田駅2番出口から地上に上がると、すでに地元の人や徹夜組、車で移動の人たちで賑わっていました。

事前にネットで調べていて、だいたい1〜2時間ほど並ぶらしいです。

と、書いたこの時点で列の最後尾に着いてから1時間経過しました。

境内の周りの石垣をとぐろを巻く様に2列に並んでいます。

境内に入ってからは、ネズミーランド風にロープで仕切られた列に蛇行して並びます。

今年は寒い冬と言われていますが、風が無いので寒さもきつくありません。

しかし、ジワジワとしか前進しないため運動量が少ないせいで、寒さもジワジワと沁みてきます。

念のため防寒としてフード一枚目。

1時間経過した時点でフードのダブル被り。

防寒対策として用意しておいた方が良いもの

・帽子・・・頭は意外と無防備で冷えます。耳をカバーできるものをオススメ

・使い捨てカイロ・・・あると暖がとれてホッとします。

・ブーツもしくは足元対策・・・ブーツで来るかレッグウォーマーなどの足元の冷え対策をオススメ

身体は暖かくても夜明け前の寒さは足元からシンシンと攻めてきます。

周りの人たちも足が寒いと言っています。

持って来る物

古いお札

境内には新しいお札を授かるまでに3箇所、古いお札を納めるところがあります。

いずれも、ウネウネと蛇行する列の途中にありますので、並びながらお返しすることが出来ます。

もし忘れてしまった場合は1月15日のどんと焼きまでにお返ししましょう。

そして冬至当日に授かるまでかかった時間は1時間35分

特別で無い平日だと30分待ちぐらいだそうです。

『一陽来復御守り』

これが授かった『一陽来復御守り』1体800円

『一陽来復懐中守り』1体300円

福財布 800円

始発に乗ってまで授かりに来た理由

待っている途中で日の出の美しい空が楽しめます。

2017年12月22日 冬至

日の出時間: 6:48

日の入時間: 16:32

24時間のうちたった10時間しか太陽が出ません。

2016-2017年版の一陽来復御守りは貼っているのですが、これは買ってきてもらったものなのです。

(行こうと思ってたのに、買ってきてくれた。。。いや、行きたかったのにとは言えず。。)

そのせいか?今年はなんとなーく悪くは無いがパッとした感触が無かった1年と感じています。

「何でかなぁ?」と呟いたら、買って来てくれた人が「自分で買わなかったからじゃない」と言い放ったのです。

お前のせいかっ!!!

なので、今年は自分で何としてでも授かりに行き、ありがたいとは思うのですが「授かって来て貰う前に自分で行かないとどエライ目に遭う」という教訓から早朝の参拝となりました。

最後は神社へお参り。

2018年の更なる飛躍を誓ってきました。

ここまでで、穴八幡宮に到着してから1時間35分でした。

ちなみに参道には出店もあり、一陽来復御守りを貼る台紙や、方角を測るための方位磁石も売っています。

しかし、台紙が派手派手しくてキッチンスタジオのインテリアにそぐわない事、方角はスマホのコンパスで事足りるのでスルーしました。

ちなみに台紙は500円です。

どうかみなさんも2018年が幸運ザクザクの年となりますように!