大阪 なんばこめじるし 天ぷら大吉 なんば店 に久しぶりに立ち寄る。いつ来てもアサリにトキメク!

高野山への旅の途中です。
南海なんば駅付近でお昼ご飯を食べることになったので、久しぶりに「なんば米じるし 天ぷら大吉」へ行きました。

◼️天ぷら大吉 なんば店◼️
住所:大阪市浪速区難波中2-10-25 なんばCITY なんばこめじるし1F
最寄駅:南海本線難波駅 徒歩3分、地下鉄御堂筋線なんば駅 徒歩8分、近鉄/阪神大阪難波駅 徒歩10分
営業時間:11:30-15:30,17:00-22:30
土・日・祝 11:00-22:30
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)

前回来た時の記事はこちら
大阪 なんばこめじるし 天ぷら「大吉」なんば店 で大阪は美味い!と叫んだ

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ゴールデンウイーク中は営業日に注意

2018年4月30日月曜日

お店に行く前にGoogleマップで場所を確認しました。
すると、Googleから「今日は休みの可能性があります」とアラートが表示されました。
エーッ?!と思いつつも”定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)”ということを信じつつ、ドキドキしながら向かいました。
しかし、Googleマップからは何度も何度もアラートが表示されます。
こうなると、心の闘いですね(笑
“己を信じるのだ!”と揺さぶられる心を鼓舞しつつお店に向かいます。


▲祝日なので営業!

お店の前のカレンダーを見た瞬間「勝った\(^o^)/」と思いました。
何に?と言うと自分に(笑

来た甲斐がありましたよ。


▲堺本店では夜中0:00に開店する話題の店

定番のアサリのお味噌汁に舌鼓


▲天つゆとともに大根おろしがたっぷりと出されます。

天つゆは味が濃い目でご飯が欲しくなります。

吉本興業の創始者である吉本せいさんは、寄席を初めた頃、お客さんがたくさん入ると窓を閉めて寄席内を暑くして、冷やしあめがたくさん売れるようにしたそうです。
「どうやったら人は物を買うのか」という工夫を常にしていたそうで、そのエピソードを思い出しました。

しかし、胃袋の中にまだ駅弁の存在を感じていたので、ご飯抜きでオーダーしました。
というか、天ぷらには基本的には天ぷらのみで、オプションでご飯やお味噌汁を付けるシステムです。

天ぷら+お味噌汁でオーダー。

天ぷらも3種類のセット
小吉 7品 1,000円
中吉 15品 2,000円
大吉 35品 5,000円

個別で一品ずつのオーダーもOKです。

お味噌汁 350円
ごはん 100円


▲小吉 7品 季節によって変わります

今回は春に来たので、筍の天ぷらが入っていました。
筍、鱚、鰺、レンコン、エビ、あと2品は忘れました。。


▲アサリ好きにはたまらない山盛りのアサリのお味噌汁

そして、何と言ってもメインディッシュは「アサリのお味噌汁」です。

ポイ捨てが楽しい店内


▲名物のアサリの殻のポイ捨て


▲自分もポイ捨て

山盛りのアサリを、食べる一方から殻をポイポイと地面に捨てます。
なんだかいけないことをしているようですが、スペインでは、バルで食べた時のゴミをポイ捨てするそうで(今はだいぶ減って来ているそうです)、汚なければ汚いほど”美味いバル”なんだそうです。

いけないことって、ちょっと楽しいです。

まとめ

今回は、ごはん抜きにして良い具合なお腹加減でした。
炭水化物を控えている人も、炭水化物は天ぷらの衣ぐらいです。

揚げたての天ぷらをハフハフしながら、消化を促すおろし大根をたっぷりつけて、胃に優しくウマウマな食事が食べられるので、気に入っているお店。
ましてやアサリ好きにはたまらない〜。
また、立ち寄ることにします。

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