今年最後のぬか床作りクラスと、バロック音楽コンサート:日記 2017/9/9

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今年最後のぬか床作りクラス開催

今年最後のぬか床作りクラスを開催しました。
このクラスが終わると”夏が終わった”という気がします。
今年もたくさんの方に参加頂いて嬉しいかぎり。
また、来年の6月になったら開催します。

ありがとうございました。

ランチは「結わえる」で

午前中はぬか床作りクラスで2時間喋りっぱなしだったので、少しクールダウンすることと、頑張ったご褒美に外ランチ。

蔵前の「結わえる」で、月見御膳を楽しみました。

最近、蔵前辺りのカフェは”カチクラ ブーム”で、土日祝日はどこも満員なので、覚悟して行ったのだけど、すんなり入れて良かった。

そして、重陽の節句に食べる月見御膳は美味でした。

結わえるさん、なぜか甲州ワインが揃っていたのは驚き。

バロック音楽コンサートへ行き、心癒される時間

ランチを食べた後、キッチンスタジオの洗い物を終わらせて、バロック音楽コンサートへ。

北区は十条にあるカフェへ

しかし、、、
十条を舐めてました。
十条は「小林恭バレエ団」のスタジオを借りてリハーサルをしていた事もあり、何年も足繁く通っていた所だから大丈夫と高をくくっていたら、、、
自宅から十条に行くのではなく、浅草橋から十条に行く電車の乗り換えはこれまた違って厄介で、うっかり乗り間違えをしてしまいました。。
24分で着くはずが40ほどかかってしまったという(涙

バロック音楽コンサートは、満席で大盛況でした。
しかし、少し遅れたおかげで、一番後ろ席だけど、隣の席が空いていて、ゆったりと聞く事ができました。
万事塞翁が馬。

会場は天井の高いカフェで、スペースとしても気持ち良いところでした。

コンサートは、キッチンの発酵食クラスに参加してくださっている方の開催。
近藤絹代さんのブログはこちら
素晴らしい歌声にうっとり。
とても美人さんです!

私は、中学の頃からバロック音楽が好きで、ラジオのバロック音楽番組をずっと聞いていました。
リュートやリコーダー(今回は無いけれど、チェンバロ)などの、ラジオやCDの中でしか聞けなかった、古楽器の生の音を聞けるなんて感激です。

今回のコンサートは、リコーダーのアンサンブルもあって、これまた感激です。
リコーダーのアンサンブルの曲は、ソプラノ・アルト・テノール・バスがそれぞれまるでバランスを取りながらも、違った旋律を奏で、付かず離れずの恋の駆け引きのような音の絡みが、なんとも言えず心地よいです。
それでいて、ところどころで音を合わせてみたり。

聞いているうちに、私もリコーダーを習おうかしら?なんてことを考えてみたり(笑

コンサートは、主催の近藤さんの粋なおもてなしで、お茶やソフトドリンク、アルコールも頂けて、チーズバケットやクッキーなどのお茶菓子やおつまみも楽しめるのです。

もしかしたら、バロック音楽が隆盛の1500年から1600年のイタリアでは、貴族のサロンで歌や楽器の演奏があり、皆思い思いのオシャレをして着飾って音楽を楽しんでいたのでは?と
バロック音楽は恋の歌や愛の曲が多く、お茶やお菓子、ちょっとしたアルコールをサロンでいただきながら、恋の駆け引きなどもしていたのでは?と妄想が広がりました。
次、またこのようなステキなコンサートに行くときは、中世のイタリアの貴族の様に(さすがにドレスは着ませんが)オシャレして、行こうと密かに心に決めたりして。

こんなステキなコンサートに招待してもらい、心が潤った日となりました。
これからは、もっと音楽に触れる機会を増やそうと思います。

むふふ

この記事を書いた人

さゆりっぷ

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■ブログ紹介
管理人:さゆりっぷ
2013年7月8日よりブログ『Tomorrow is anotherday』をスタート!
2015年12月11日に『さゆりっぷ』にブログ名・ドメインともに変更。
好奇心が赴くままに、いろんなことにチャレンジして日々をEnjoy
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【キッチンスタジオの運営】
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