自宅キッチンの断捨離中 鍋・フライパン類の整理した結果:日記2017/03/06

あまり見た目がよろしく無いですが、断捨離結果の写真をアップしました。

広告

今日の日記

昨日の自分

6:00起床→二度寝8:00(2017/03/06)

昨日はご予約があったものの、キッチン的にはのんびりモードでした。
キッチン的にはですが、確定申告の準備にシャカリキです。
去年は白色、今年はいよいよ青色に挑戦です(汗

午後からパリ・オペラ座バレエ団日本公演を観に行きましたが、その合間もスマホからせっせと伝票入力。
ギリギリに慌てるのは嫌なので絶対に今週中に終わらせるぞ!

キッチンの断捨離続行中

先日、自宅キッチン断捨離を始めたという事を日記で書きました。
自宅キッチンの断捨離をゆるゆるとスタート:2017/03/04

写真は、お鍋・フライパン類の断捨離の結果です。
ほんと、こんだけしか持ってません。

お鍋類は、
一番下に調理用の土鍋
見えませんが、もうかれこれ10年以上使っています。


その上に赤のル・クルーゼ

一番上は、学生時代からかなり使い込んだ厚手のアルミ鍋
学生の頃には、破格に高いお鍋でしたが、とても厚手だったのが気に入り清水の舞台から飛び降りる勢いで買ったものです。
見た目がすっかりよろしく無いですが、本当に大活躍してくれています。

鍋の向こう側には
片手鍋


このステンレス鍋は、水をバチバチ弾くという欠点がありますが、見た目のデザインで買ったものです(笑

後は笊とボウルが数個。
竹笊と盆笊は、流しの上の戸棚に閉まってあるけれど、ここに移動して笊類を集約しても良いかなと思い始めています。
笊類の下は、蒸し用の網

自慢なのが、鉄のフライパン2つ

勝間さんオススメのティファールの取っ手がとれるヤツも、かなり昔に使いましたが、私にとっては取っ手を付け替える事自体が面倒。
そのうち取っ手が付いている方が使いやすいと思いティファールは全て処分しました。

大きい方のフライパン。
鉄ですが取っ手がネジで簡単に取れますのでオーブンにも入れられます。
ですが、オーブンに入れる頻度よりも取っ手を付けて使う頻度の方が遥かに多いです。
このフライパンは、最初の空焼きなども必要が無いもの。
初めて鉄のフライパンを使うという鉄初心者にはかなりオススメです。

小さい方は南部鉄器のフライパン。ずいぶん油が馴染んで良い仕事をしてくれます。
デザインも柳宗理風なところも気に入っています。

 

ティファールの様なフッ素加工のフライパンは『消耗』していきますが、鉄のフライパンは『育てる』楽しみがあります。
手入れも、洗剤で洗わなくて良くて、ササラでささっと水洗いで終わりなので凄く楽な上に、鉄分も摂れます。
年々育てて、使いやすくなって行くフライパン。愛着も倍増です。

これに、食器棚に置いてある、ニトリのスキレットで、もうほぼほぼな物は十分作れます。

フライパンを洗う時は、水洗いでササラがオススメ。
私はこれを使っています。


こちらのササラは少し柔らかめなので、本格的なササラの方が焦げが付いたときは、落しやすいです。

フライパン類の手前には、フライパンの蓋・卵焼き用フライパン。
イトーヨーカ堂で買った安物ですが、お弁当作りの時はよく働いてくれています。
卵焼き用のフライパンは、一度、友人たちに、京都は錦市場の料理道具の名店「有次」に連れて行って貰ったのですが、
あまりの値段の高さに、思いっきり腰が引けてしまいました。

こちらの記事を参照
宿坊へ泊まろう! 京都への旅 Vol.3 150年ぶりに復活した大船鉾と錦小路散策

そんな私を見かねた京都生まれの友人が
「梅ちゃん、卵焼き器なんてダイソーでええやんっ!」と、
私に撤退する勇気を与えてくれて、”もっと料理の腕を上げてから来よう”と見送りにしています。

早く「有次」に相応しい、料理スキルになりたいです。

卵焼き器の手前は、ガスマット。火を調節する網です。
ガスの火の調整、”とろ火”にも限界がありますので、更にとろ火にしたい時に、このガスマットを使って調整しています。
世の中”火力”を謳うキッチン用品が多いですが、上手に失敗無く料理を作りたければ”弱火”をモノにする方が近道だと思っています。

最後に、一番奥にある四角いものは、包丁砥ぎ石と、砥ぎ石を砥ぐ石です。
切れる包丁が、”弱火”と同じぐらい大切だと思います。

だいぶ片付いて来たので、今は調味料類の断捨離中です。
コツコツ断捨離を進めていきます。

広告