旅の空の下から -セドナ編㉓- オーククリーク川の上流へハイキング

黄葉が美しい時期

この日の10:00ぐらいから、オーククリーク川の上流へハイキングをした。
11月上旬は黄葉が丁度見頃。
セドナから北のフラッグ・スタッフ方向へ少し車で走る。そうするとオーククリーク川の上流へ行ける。車で1時間もかからない。

この辺りはキャンプ場もたくさんあり、夏の間の金曜の夜から日曜日にかけては車と、キャンプをする人とでとても混雑するそうだ。日本のキャンプ場とそう変わらないかもw

この時期は川の景色と黄葉を楽しむ人もちらほら。

水深は浅い様に見えるが、もちろん浅いところもある。深いところは2メートル以上もあり、急に深くなっていたりするらしいが、水があまりにも澄んでいて、深さが実感できない。どんなに水深が深くても水底がすぐに見えるからである。

試しに足を水に浸してみたら、キンキンに冷えていてものの数分でギブアップ。
秋だから”冷たい”と感じたけれど、夏だったらどんなにかひんやりと気持ち良いだろう。

しかし、この辺りは安全に泳げる場所だと看板にも出ていた。案内してもらったガイドさんも夏の間はご家族で泳ぎに来たそうだ。

古い家も点在していた。昔の農家の家である。それにしてもおしゃれ^^

ちなみに、写真の建物は1600年代に建てられたものと書いてあった。
えーーー1600年っていうと日本だと江戸幕府が始まったころ?そんなころにこんな素敵な家を建てたわけ?

これは先ほどの家の別棟。無論、誰も住んではいないが、きちんと手入れされている。

リンゴはすでに収穫後だった。
農業用機械も手入れされてピッカピカだった。色がポップなところがアメリカらしい。

川でひとしきり歩いたり、近くに、走っても走っても走っても端にたどり着けないほどの広さの草村があり、子供みたいに走り回って、そして、笑っていた。

なんだか、ただ走り回っているだけで大笑いしているのって、大人らしくないね。あははは
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