旅の空の下から -セドナ編⑨- オーククリーク川

オーククリーク川のほとりでハートの切り株をみつける。

セドナの街の真ん中を流れている、オーククリーク川。
パワースポットが多く点在すると言われているこの街の中で、私の”気持ちいい”と感じたところを、”私のパワースポット”と名付けるならば、先ほどのエアポート・メサが3番目。
そして、このオーククリーク川が2番目。

赤い岩山と比べて、水辺であることと標高が少しだけ低いことから、大きな広葉樹が茂り11月上旬には丁度黄葉の時期で、それはそれは黄金色に輝く季節。
お金が大好きなので「黄金色」・・・♪トキメク言葉www

川の手前はちょっとした公園になっている。
ここを抜けて川辺へ

そんなに大きな川じゃないのだ。川の中瀬に人が渡れるような石もあったりして、対岸にポンポンッと渡れる。
ここも、エアポート・メサと同様、すがすがしい風が通り抜けて行く。
山の上とは違う少しやさしい風。水のせせらぎの音も心地よく響いてくる。

水辺って大好き。
ここで、昼寝をしたり本を読んだりして過ごせたらどんなにか気持ちいいだろう。

ガイドの小宮さんファミリーも時々ご家族でここにきてのんびり休日を過ごされるそうだ。
対岸に渡って、平たいところでヨガをやる人も多いそうだ。
そういえば、少し前に、俳優の小出恵介がここでヨガをする番組をやっていたことを思い出した。

ヨガをやらなくても、大の字になって寝ころんだらいかがばかりに気持ちいいだろう。

私は、気功を習っていた時期がある。Qui 気 とは、”流れる”事を大切にしている。
風の流れ、川の流れ、水の流れ、空気の流れ、血液の流れ、リンパの流れ。絶えず流れていくことによって、万物を循環していく。

風水だってしかり。地形を読み、川の流れを読み、風の流れを読み、どこが流れの良い場所か?
滞っているならばどうやって流れを作るか?を読み解いている。
西に黄色い物を置くだけが風水ではない。

日本で言うならば、陰陽師が風水師の様に星を読み地形を読み、平安の都を作った時の様に貴船神社で水の神を祀り、鞍馬から都へ水に乗せて良い気を運び、まるで龍が高野山から降りてくるような街を造ったのと同じように。

ここセドナでも、流れている。
風が、川がほんとうに気持ち良さと一緒に流れている。

あーーー♪天気のいい日は毎日でもここにいたい!

旅の空の下から -セドナ編⑩- Cowboy Club カフェで食べるランチへつづく
アメリカ大陸の自然を満喫 セドナの旅まとめ

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