旅の空の下から -セドナ編⑤- セドナへ到着

 彼の約束の地へ到着

車でひた走ること約2時間。
そこは”赤い地”だった。
土に含まれる鉄分の量が多いため、酸化して赤い。
岩の上層部は石灰石で白い。石灰石が層になっていると言う事はかつて太古の昔は海の底だったというわけだ。

とにかく周りが赤い。建物も景観を考慮して赤茶色かアースカラーになってる。

標高は1,300メートルの高地。日本でいうと上高地ぐらいである。
11月3日の気温は最高17℃最低3℃ぐらいだが、日差しがキツイので陽が当たることろは暑く外国人は半そでの人もいる(ま、しかし、かなりメタボな方が多いので気温が理由だけでは無いかも)
日蔭は、羽織るものが無いと寒いくらいである。

標高が高いので、フェニクスとは違ったウチワサボテンが多く生えている。
地元の人たちに「ミッキーマウスがいるから探してみて」と言われたwいるかな?

ここが、アップタウンと言われるセドナの中心地。
とは言え、アップタウン内は30分もあれば全部一通り回れてしまうぐらい小さな街だ。
アップタウンとは別にウエストセドナと呼ばれる、もっと手前の街もあるが、それは別の日に訪れてみた。

旅の空の下から -セドナ編⑥- 街中のアクセスが良いホテル オーチャード・イン(Orchard Inn)へつづく
アメリカ大陸の自然を満喫 セドナの旅まとめ

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