「The Real Me~本当の自分の見つけ方。ブランチ会」に参加する

旅の記録の途中だが、素晴らしいセミナーに参加したので備忘録代わりに記録する。

2013.11.30

第4回 The Real Me~本当の自分の見つけ方~ ブランチ会
テーマ「あなたの人生の脚本を書き換える」
というセミナーに参加した。

参加のきっかけは、自分はとても「やってみないと気が済まない」タイプだと思っている。しかし、肝心なここぞという時に尻込みをして前に一歩も出られなくなる。
特に今、これからの人生を自分の「こうありたい」と思い描く人生を歩みたいと非常に強く思っている。理由はいろいろあるが、超個人的なことなのでここでは割愛する。
そう、今年は自分がデザインした人生に変えるため試行錯誤を続けている毎日だ。しかしだ、前述のとおり「ここぞ」と言う時、周りも驚くぐらいに動けなくなっている自分がいるのだ。

この自分を縛り付けるものはいったい何なのだろうか?とここ最近強く思うようになった。
そこで出会ったのが、「ビリーフ」と言う言葉。

セミナー資料から引用させていただくと

—引用開始—

ビリーフとは、「信じ込み・思い込み」のことです。

私たちは、他人について、世界について、自分について、さまざまな「思いこみ」を持つて生きています。いわば「思い込み」というメガネをかけたまま、見て、判断し、関わつているといってもよいでしょう。

メガネをかけて見ていると、本当にものごとはそのように見え、見たように対処・行動するため、実際にそのような現実を作ってしまいます。

—引用終わり—

周りからの思い込み、自分の思い込みによって、今の自分の姿を作ってしまっているという事だ。何か新しい事を始めようとすると、「どうせ自分は失敗する」などと、始める前に思い込んで動けなくなってしまう、などがある。

ビリーフにはいろいろ種類があり、セミナー資料によると代表的な例では
①他人に対するジャッジメントビリーフ
②世界観ビリーフ
③自分観ビリーフ
④安全のための対策ビリーフ
などがあるそうだ。

このビリーフを知ることにより、自分を縛り付けているものを発見し、取り除いたり別のビリーフに置き換えたりして新しい生きやすい自分に変えていく、いや自分に戻っていくのが目的だ。

この日は、②世界観ビリーフにスポットを当てワークを通して、自分が持っている問題に対しての世界観を変え、問題を解決してみるという事をやってみた。

まずは、自分が抱えている問題を一つピックアップする。
多くの人が「仕事」や「お金」に対する問題を挙げていた。
私は初めての参加という事もありテーマを少し軽い「ダイエット」にしてみた。

次に、ピックアップしたテーマに対して、自分がどう思っているかを挙げて行く。
挙げて行くのはいくつでも良い。多ければ多いほど良い。メリット/デメリットを挙げて行く。
どんどん並べてみて全体を俯瞰してみる。俯瞰して、、、気づいた事を正直に紙に書いていく。
そうすると不思議なことに新しい側面が見えてくるのだ。その途端、今までもやもやしていた気持ちが少しスーッと軽くなるのだ。

ただし、全員が全員気持ちが軽くなってスーッとするとは限らない。私の場合は軽いテーマを選んだから、参加者の中では解決に近づいた方だが、「仕事」「お金」など重いテーマを挙げた人は、なかなか根が深かったりするため簡単には解決するのは難しい。

新しい側面が見えたら、今まで抱えていた思い込みを、新しい希望に満ちた思いに置き換える作業をする。
置き換えの作業は音や言葉の誘導により、置き換え作業が行わられる。
今回は、多くの作曲活動をされている大塚彩子さんによる音と言葉の誘導であった。

置き換え作業が終わった途端、晴れ晴れとした気分に変わる。
中には一旦、前のネガティブな思いを手放したけれども、どうしてもまた再び自分の処に戻って来てしまう人もいる。それはまだ気持ちの整理が出来きっていない場合だ。でも、何度でも挑戦してみると良いと思うし、実際そうするのだろうなと思う。

時間が2時間という短い時間内であったことと、9人という人数制限はあれども自分以外の人も一緒と言う事で、100%解決という事には至らないケースもあるかとは思うが、
ビリーフを知るというきっかけを貰ったことは大きな収穫だと思う。
また、個人的にじっくり取り組みたい人には個人セッションもあるそうだ。


後になってしまったが、このセミナーを企画開催されているのは、大塚彩子さん・重見健太郎さん・長浜直子さんが主宰されているTRMブランチ会である。
私は、プロブロガーの立花岳志さんのご紹介で、奥様である大塚彩子さんにこの会を教えてもらい参加した。

「ブランチ会」という事なのでもちろんお食事もついている。
一番最初の写真がお食事として出たサンドイッチ。中の具はサバとサーモンが選べる。私はサバをチョイスしてみた。珍しい具材だったからだけど、軽い塩味が、自家製天然酵母で焼いたパンとマッチしてとても美味しく頂けた。
場所は、広尾のとても洒落たフレンチレストランであった。

土曜日の午前中を優雅に過ごすという目的だけでも十分満足できる上に、新しい発見が出来るこの会は非常に人気らしく、私の参加した会は知り合いやつてだけで募集前に満席になってしまった。

しかし、大塚彩子さんのフェイスブックでも募集をかけるそなので要チェック。

年内のブランチ会は、この会が最後だそうだ。次回は年明け。
年明けもぜひ参加してみたいと思う。

個人セッションは、こちらのサイトで紹介されている。

スタジオ・ソノラガーデン

 

 

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