旅の空の下から -セドナ編㉔- インディアン・ジュエリーショップ「Garland’s」

ショップ探検ハイキングの帰りに、「Garland’s」というインディアン・ジュエリーショップへ立ち寄る。
中は撮影が憚られる場所だったので撮れなかったが、ここのジュエリーはセドナの街中にあるどのショップと比較してもグレードが1つも2つも上だ。
外観は素朴な雰囲気だけど、店内は高級ジュエリーショップそのものだ。品揃えは、美術品と言っても過言でないほどの見事なターコイズ細工のジュエリー類やベルト。ターコイズの他にも水晶や美しい石で作られたジュエリーが並ぶ。

残念ながら眺めているだけだが、もし、買える財力があったとしても「日本人は似合うかな?」というほど、ジュエリー類の粒が大きくまた、存在感のあるものばかりだ。
常々思うのは、この様な現地のジュエリー類は、現地の人でこそ似あう様な物が多い。彫りの深く日に焼けたヒスパニック系でこそ似合うと思う。他の例でいうと、ゴージャスな金細工のブレスレットを何重にするのは、やはり彫りの深くて目鼻立ちのはっきりとした美しいインドの人でこそ似合う。
私のようなのっぺりとした日本人が身に着けると、装飾品に負けてしまうのは目に見えている。また、そのような装飾品を身に着ける文化がまだまだ浅いのだ。
ま、もしターコイズ細工のベルトを買ったとして、それで日本で身に付けたら、あっという間に「バックルさん」というあだ名がつけられであろう。それぐらいバックルに負けてしまって、それ自体ばかりが際立ってしまうw

ガーランズの隣には食料品を売っているショップ・レストランもあるので、そこにも入ってみる。

スウィーツが並ぶ。ここでもスウィーツは人気!

チョコレートとかカップケーキとか

ケーキとか

お菓子とか


お菓子とか食材とか

結局買ったのは、りんご。と言うか、ガイドの小宮さんに買ってもらった。
わーい、わーい!前日の夜は食事抜き。朝はフルーツボールだけでハイキングに行ったのでお腹ペコリーヌ。

ここでは青りんごを買ってもらった。
赤い方は前の夜にアップタウンで買った赤いりんご。
どっちも美味しい。さすが、りんごの産地だけある。日本のリンゴよりも皮の色が濃く、二回りぐらい小さい。
でも、小ぶりな実の中にギュっと果実の味が濃く詰まっていて、甘くジューシー

旅の空の下から -セドナ編㉕- セドナのナチュラルフード・スーパーマーケットへつづく
アメリカ大陸の自然を満喫 セドナの旅まとめ

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