東京 浅草 稲荷町 itonowa はひっそりとしずかな癒しカフェ

ランチを食べに行ってきました。
ふと「玄米ごはんが食べたいなぁ」という気分になり、美味しい玄米ごはんを食べさせてくれる所を探してみました。
そこで見つけたのが「カフェ itonowa(イトノワ)」でした。
itonowa とは イトノワ と読み 糸の輪 を意味しているそうです。

たべものと雑貨のおみせ itonowa

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下町の住宅街にひっそりと佇むカフェ

カフェの場所が、浅草は稲荷町にあり、私の仕事場である浅草橋から自転車で行ける距離というも、このお店に決めた理由の一つでもあります。
自転車でかっ飛ばしてカフェまで行きました。
自転車で無くても東京メトロ銀座線の稲荷町駅から数分で行けるので、アクセスの良い場所にあります。

銀座線の駅からアクセスが良いからと言って繁華街にあるとは限りません。
住宅街の小学校の裏手に、ひっそりと息をひそめる様にそのカフェはあり、あまりにも周りに溶け込んでいるので、うっかり通り過ぎてしまいそうになりました。

カフェに到着して、大きなウィンドウの前に自転車を停めようとしたところ、カフェの人に、「通行を妨げるためお店の入り口に停めてください」と言われました。
え?!
そう、この大きなウィンドウ、足元から天井まである大きなウィンドウのため、ここが入り口かと勘違いしていました。このウィンドウははめ殺しになっていて、出入り出来ません。

ウィンドウの右手に曲がったところにある白くて小さなドア、そこが入り口でした。

まるで、コビトのドア。

カフェの中は、女性の二人連れが多く、静かな時間が流れていました。
店内に大きな声でさわぐことをお断りする注意書きがあったので、なんとなく写真を撮ることもはばかられる気持ちになりました。
平日の昼下がり。ひそひそ話をする人たち。
まるで、小説家 小川洋子が書く世界に迷い込んだ気分です。

おにぎりのランチ

目的の玄米おにぎりのランチをオーダー。¥1,000です。


飲み物は、ほうじ茶を注文しまた。

ランチを食べに行ったのですがお店に行った時間が遅くて、周りのお客さんが食べているのはスィーツばかり。
そのロールケーキがあまりにも美味しそうなので、つい、ロールケーキを追加オーダーしてしまいました。


マスカットのロールケーキ。
このロールケーキは、ホンワカしあわせになる味でした。

感想

ランチプレートの量は、女性には丁度良い量ですが、男性には少し物足りないかもです。
ただし、お昼時にたくさん食べすぎると午後眠くなるので、これぐらいが良いかもしれません。
味はどれもやさしい味がして、ガツンとくるラーメンランチとは対極にある感じです。

店内はそれほど大人数は入りませんが、少人数もしくは一人で訪れて、ゆったりした時間を過ごすのに良いです。
私の中のイメージは、”小川洋子の小説の世界”でしょうか。

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