茨城 水戸 「cafe RIN 」:秘密基地のようなカフェ

所用あって茨城県は水戸に来ています。
せっかく水戸に来たし、朝から食事らしい食事をとっていなかったこともあり、まともな食事をとれるところを探していました。

駅ナカや駅前は、チェーン店は多くあっても”水戸らいし”お店が見つからないのです。
事前情報も全く無く、困り果ててGoogle先生に”水戸 カフェ”で探す事に。

そこで見つかったのが「cafe RIN」

住所:茨城県水戸市泉町2-2-37
Tel:029-225-8487
営業時間:11:30 – 21:00
定休日:月曜

茨城県水戸市泉町2-2-37

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古いビルをアレンジした店内

駅から徒歩20分、バスなら4駅とGoogle先生は教えてくれました。

駅前からGoogle先生が教えてくれたはずのバスに乗ったところ、どんどん真逆の方向に行ってしまいあわてて全く違う4駅目でバスを降りて、徒歩で駅前まで戻り、結局徒歩で目的のカフェに到着しました。
徒歩10分チョイぐらいで着いたので、最初から素直に歩けば良かったと後悔です。

カフェまで歩いていてふと思ったのですが、ルイ・ヴィトンの店舗もあるのはあるのですがら、日曜の午後に軒並み商店のシャッターが降りているのです。
これは日曜が定休日なのか?それともシャッター街になりつつあるのか?と観察していたところ、どのビルも古く、もしかしたら郊外の大型ショッピングセンターに消費者は奪われているでは無いかと感じました。

そんな古いビルが並ぶ街並みにひっそりとcafe RINかありました。

ビルに入ると、2階は使われていない様子。
そのさらに奥に行く様です。

まるで、廃墟の中を進んでいる気分でしたが、案内板を見つけてホッと一安心。
レトロな感じがなかなか味わいを出しています。

そして、奥の奥に突き当たると入り口が現れました。
大きなコーヒーカップがディスプレイされていたり、レトロな雰囲気をそのままに生かした入り口となっていました。

店内も、古いままの、まるで昔の”食堂”みたいな佇まいです。

窓際には3組のカップル席も。

これまた古い、良く言えばヴィンテージ風な椅子やテーブル。

窓の外には、あまり手の加えられていない庭も見えて、水戸の街中と言うよりも、自然が溢れる郊外に一瞬にしてワープした気分です。

ランチをオーダー

到着したのは16:00で、すでにランチタイムを過ぎていましたが、ランチメニューがオーダー出来ました。

ランチセットのサラダとスープ。

アボカドのオムレツあんかけごはん
セットで1,070円

食事をとりつつちょっとした仕事もこなしたかったので、お茶も追加オーダーしました。

さくらんぼの紅茶 650円

カップに注ぐ時の、さくらんぼの香りがとても甘くて香りで癒されました。
この香りのおかげで、美味しそうなケーキ類が気になってはいたのですが、十分満足できる一杯でした。

アボカドのオムレツあんかけごはんは、アンが私には甘くて全部食べ切れず、量もあり、残念ながら残してしまいましたが、ガッツリ食べたい人にはオススメかも。

メニューはこちら

このメニューの裏はパスタメニューとなっていました。

こちらはケーキメニュー。
気になる気になる。
けど、お腹いっぱいなので見送り。

水戸にもなかなか面白いカフェがあるのだなぁと思いつつお店を後にしました。

水戸は奥深い!

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