旅の空の下から -高知編 Vol.9-高知市から室戸岬へ向かう。道の駅と室戸ジオパークに感動。


魚が新鮮。

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高知市から室戸岬を目指す

高知市から、東へひた走る。目的地は室戸岬。
室戸岬は弘法大師が悟りを開いたところとして有名です。

魚が新鮮

途中、道の駅で見かけたサバのなんと綺麗なこと!
トップの写真は2尾180円で安いです。
こちらはもっと立派なサバで1尾250円。それでも安いです。
旅の途中で無ければ買いたいぐらい。

岩場の海岸の景色が美しい

日差しも、南国らしく燦々と太陽の光が降り注ぎます。
5月の高知(ここは南国市と室戸市の中間ぐらい)は日傘が必要だなぁと思いました。

海も徐々に荒々しくなり、岩場が多くなります。

室戸岬到着

そして!室戸岬到着!!!

室戸ジオパーク!!!

ここをクリック → 室戸ジオパーク

室戸岬灯台です。
灯台まで登れますが、この日は時間切れでやむなく断念しました。

室戸市の観光マップがこちらです。
ここをクリック → 室戸市か観光マップ

丁度、中岡慎太郎象の近くで車を止めました。
観光マップにあるように、岬の周辺は遊歩道が整備されているので、海や山の景色を見ながらトレッキングが出来ます。
私が行った日の夕方と翌日の朝は、そのトレッキングコースを走っている人をよく見かけました。
ジョギングコースとしても最適です。
 

海岸に降りてみました。
懐かしい気分でいっぱいになりました。
私は小学校5年生の時に試験を受けて地元の少年少女合唱団に入団しました。
中学2年生まで合唱団に所属していて「小学校の思い出」と言うと、
観光マップの上あたりにある、国立室戸青少年自然の家での夏合宿が真っ先に思い出されます。
いろんな学校から集まった合唱団なので、自分の知らなかった学校の子供たちと仲良くなったのは、この合宿がきっかけです。

超マイペースだったのと、ちょっと人見知りをする子供だったので友達が少なく、
合宿の間寂しい思いをしたらどうしよう・・・とドキドキしながら初参加したけれども、そこは子供同士。
あっという間に仲良くなって、夜遅くまで遊んだ記憶がよみがえります。
もちろん練習も厳しく、朝から夕方まで歌っていました。
合間にオリエンテーリングしたのと、夜は二段ベットの上と下でおしゃべりしたことが楽しかったです。

室戸岬は、良い思い出がいっぱいです。
それと、幕末の志士オタクなので、坂本龍馬の桂浜だけでなくやっぱり中岡慎太郎の像も押さえておかないとw

室戸岬の澄んだ海を動画でお楽しみ下さい。

旅の空の下から -高知編 Vol.10-星野リゾート ウトコ オーベルジュ&スパに泊まるへつづく
旅の空の下から -高知編 Vol.15-  高知への旅のまとめ

この記事を書いた人

さゆりっぷ

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管理人:さゆりっぷ
2013年7月8日よりブログ『Tomorrow is anotherday』をスタート!
2015年12月11日に『さゆりっぷ』にブログ名・ドメインともに変更。
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