旅の空の下から -高知編 Vol.5-愛媛県松野町「末廣」で四万十川の天然うなぎを食べる


お昼ご飯はここ!

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四万十川と言えば天然うなぎ

四万十川と言えば天然うなぎです。
そこで、少し愛媛県に戻り、松野町にある天然うなぎのお店「末廣」に行きました。
ここをクリック → 「末廣」

事前に天然うなぎを食べさせてくれるところを探したのですが、江川崎市内にはなく愛媛県まで戻りました。
子供の頃に父に、江川崎市へうなぎを食べに連れて来てもらったことがあるのですが、今はもう無いのかもしれません。
ここ松野町は、四万十川の支流の広見川で捕れたうなぎを出してくれます。

今、養殖うなぎは稚魚が激減しているため、うなぎを食べに行っても驚くほど高いです。
ましてや天然物はびっくりするぐらいなお値段です。
しかし、これを逃したら次にいつ天然うなぎを食べられるか?分からないので、ここはひとつ大奮発です。

どどーーーん!
なんか眩しいーーーーー

関東のうなぎは一度蒸してから蒲焼にしますが、関西より西のうなぎは蒸さずに蒲焼にします。
なので、東の蒲焼は柔らかいです。西の蒲焼は弾力があります。ましてや天然なので弾力は、おおっ!と思うぐらいありました。
しかし、質が良く天然なので蒸さないでも臭みが無いのも特徴です。

一番安いのが2,000円台のうな丼
その上が3,000円台のうな重
そのまた上の特上のうな重は4,000円台
・・・はい。捕れた時しか食べられないので時価です。
この日は3,000円台後半でした・・・
でも、本当に美味しいです!!!

ちなみにこの「末廣」さんは旅館もやっていますので、泊まる事もできます。

旅の空の下から -高知編 Vol.6-四万十川の沈下橋
旅の空の下から -高知編 Vol.15-  高知への旅のまとめ

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