京都・祇園「たん義」に再訪 名物のはも丼

京都・大阪の夏で欠かせないもの「鱧」

これを食べずして、関西人は夏を見送ることが出来ないと言われるほど。

鱧というと、湯引きした鱧に梅だれをつけて食べるのが一般的ですが、京都 祇園にある「たん義」さんの鱧丼は、それらと一線を画した鱧の楽しみ方と言いましょうか。

夏の京都に行った時は必ず食べて帰るほどの美味しさです。

今回またまた再訪いたしました。

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京都 祇園「たん義」

たん義さんはこちら

最寄駅は三条京阪駅です。

たん義さんのお店。路地にひっそりと佇んでおります。
店内の様子。舞妓さん、芸妓さんのちょうちんやうちわが並んでいます。店内1階は全てカウンター席。

時間に余裕を持って行くお店

お店に入って、注文してから鱧の骨切りをしてくれます。

その後、暖簾の奥で焼いてくれますので、注文してから少々時間が必要となります。

時間に余裕を持って行ってください。

美味しいものはゆっくり味わう。

バタバタ行ってバタバタ帰るのは野暮なものです。

タレは薄味。見た目よりずっと柔らかくて軽くて胃にもたれません。
お漬物とお吸い物が一緒に出されます。

夏限定のはも丼・お値段

鱧の旬は夏ですので、はも丼が食べられるのは夏のみとなります。

お値段は2300円

お値段以上の味わいが待っています。

https://tanyoshi.com/