変なホテル東京 浅草橋 :部屋の中はどうなっているの?

2018年7月13日に「変なホテル 東京 浅草橋」がオープンしました。
その潜入レポです。

2階にあるフロントロビーのレポはこちら

これに続いて、今回は部屋の中に入ってみます。

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廊下

2階からエレベーターに乗って、今回泊まる12階のフロアへ。
2階以上はカードキーが無いとボタンが押せないようになっています。

少し暗めで落ち着いた雰囲気の廊下です。

部屋の中

▼今回泊まる部屋はJR浅草橋駅側。ホームが見下ろせます。発車合図がかすかに聞こえてきます。

▼東京スカイツリーが見える

▼唯一ベッドは広い

第一印象は「せまい」
部屋全体を撮りたいのですが、狭くて引けない。
引けないので全体がiPhoneのカメラにうまく収まらない。

▼狭くて引けないのでうまく写せない

ベッドと壁の間に荷物を置こうにも、機内持ち込みサイズのキャリーバッグを置く程度が限度かもしれません。
それ以外の大きさのスーツケースは、フロントに置かないと、居る場所がベッドの上しかありません。

では、通常ビジネスホテルで荷物置き場およびハンガーラックがあるドアすぐそばには何があるかというと、衣類洗濯乾燥機。

▼ハンガーにかけたまま洗浄&乾燥する、ある意味ロボット。

▼狭くて引けないので全体像が写せない

高さ、170センチほど、幅40センチほどの黒くて縦長のロッカー風の洗濯乾燥機です。
縦長のロッカー風ですが、冷蔵庫の様な厚みのある扉がついています。

▼取説があります。日本語です。英語はありません。

▼テレビの横にお茶セットと金庫

▼冷蔵庫の中。ミネラルウォーターのサービスはありません。

▼テレビの下は折りたたみ式のデスク

▼デスクを開いたところ。ベッドと椅子の間は少々狭い

▼デスク脇に証明などを操作するコントローラと無料貸し出しのAndroid端末

▼説明書

▼スタートしてみるも、、

▼チェックアウトするまでずーっと「Lodging 」のままで使えませんでした。シクシク。

▼ベッドサイド 左壁面にコンセント、右壁面にUSBで充電できます

バスルーム

バスルームの中です。

▼ビジネスホテル仕様

▼湯船はわりとゆったりしていました。が、狭くて引けない、、、
シャンプー、トリートメント、ボディシャンプーがあります。

▼アメニティは非常にシンプル。歯ブラシとドライヤーのみ

▼部屋着はズボンの無いロングタイプのパジャマ
浴衣で無いのは嬉しいです

感想

狭いですなぁ。ビジネスホテル仕様です。
「レム新大阪の部屋に、湯船が付いている」というぐらいに狭くてシンプルです。
その狭さの中に、どうにかうまい具合にいろいろ詰め込んだという印象です。
これは、大きなスーツケースは持ち込んでも広げられ無いかも。

レム新大阪の記事はこちら

さて、翌朝のモーニングもなかなかにでした。。
続く

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