愛媛 朝から食べまくりの二泊三日の法事・母の日の旅:日記 2018/5/12

祖母の十七回忌の法事のため、愛媛への旅です。
“田舎あるある”で、なんだかんだと食べまくりな旅となっています。

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ホテルでの朝ごはん

松山の温泉付きホテルに泊まり、ホテルの朝ごはん

▲宇和島の鯛めし、松山揚げのお味噌汁、宇和島の鯛のムニエル、大好物アサリ

法事へ


▲実家の城です(うそ)

お寺さんへ行き、読経。お墓詣り。
お墓から見える、この景色が大好き。

宇和島「がいや」法事の会食に相応しい豪華なメニュー

法事の後は、会食です。
宇和島「がいや
「がいや」とは、宇和島弁で「凄い」と言う意味です。

居酒屋ですが、法事にも使えるなかなか豪華なメニューでした。


▲入り口


▲この店の名物は「伊達マグロ」


▲「伊達」とは、仙台伊達家。伊達政宗の長男秀宗が初代宇和島藩主。


▲到達するとすでにお料理が並んでいました。


▲日本酒の種類が豊富


▲本場!宇和島の鯛めし。鯛の刺身を、独特のタレと一緒に卵かけ御飯にします。


▲鯛めしはこうなります。


▲伊達マグロ。伊達マグロとは宇和海で成功した養殖マグロです。赤身が濃いのでたんぱく質補給に向いています。


▲宴会につきものの天ぷら


▲宇和島の郷土料理、じゃこ天、おからがシャリの丸ずし、フカの酢味噌和え


▲アワビとアスパラのソテー


▲本場仙台より柔らかい牛タン


▲鍋


▲デザートの雪見団子(量が多く、コレは食べられませんでした。ギブアップ)

法事の後は、散歩

お腹粉しに散歩


▲太鼓橋


▲和霊神社


▲境内。一歩境内の中に入ると、結界の内側にいるような静けさ

母の日の食事会

とにかく歩く歩く。
食べたので歩く歩く。
歩いてお腹を空かせてからの、両親との外食。
(写真撮り忘れ)

そして、お会計をしてくれようとするだろう母より、ちょっと先に会計を済ませてしまう。
あれ?と不思議に思う母に「母の日だから、ご馳走する」と言ったら、凄く嬉しそうな顔をしたのが、くすぐったかったです。

母は、乳がんで片方の乳房は無いけれど、それ以外は物凄く頑丈で健康。
今もバイクで走り回っていて元気溌剌。
他人に優しくすることはあっても、優しくされることは少ないタイプなので、優しくされることに慣れていないけれど、素直に「ありがとう」と言ってもらえました。

これからは、もっと優しくしてあげようと思いました。
母娘似ているので、分かるよなぁ〜。
「本当は優しくされたい」のよね。

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