さゆりっぷ 2019年振返り 10大ニュース+ほんの少し抱負

新年のご挨拶をしたいところですが、喪中につきひっそりとお正月を迎えている@さゆりっぷです。

大晦日に書く予定でしたが、大晦日の夜に食べたすき焼がものすごく美味しくて、
自分が買って来た自分用のワインがこれまたドンピシャにすき焼にマッチした上、
自分好みだったので少々お酒が進んでしまいました。
それで、気づくと1月3日。
まぁ松の内なので、ということで、2019年の10大ニュースを発表です。

なお、思い出した順番なのでランキングではありません。

広告

1.ロンドン旅行

ロンドンへ行ってきました。
時間とお金の都合で、海外と言えばついついアジア近辺で都合をつけてしまいますが、今回はドーンとヨーロッパ。

久しぶりのヨーロッパで大興奮でした。
文化が違うところに行くと、何もかもが新鮮で、駅前スタンドのペットボトル1本ですら感激したものです。

そして、クーンズ・イングリッシュと言うのでしょうか。
話すことは超ダメダメですが、ヒアリングには少々自信があり、相手が何を伝えたいのかはそれなりに聞き取れていると自負しておりました。
しかし、、早口のロンドンの人たちの英語がさっぱり分かりませんでした。ハハハハハ。
帰国する1~2日前ぐらいに、ひと呼吸おいてから「あ!」っと理解できるようになって来たのは、耳がようやく慣れてきたのだと思います。
日頃の勉強不足が身に染みましたが、良い刺激になり、2020年は、日常に英語を取り入れる工夫をしていこうと思います。

さてロンドンでは、
自分でそこからの日帰りの小旅行を計画して、
電車を調べ、
駅員さんに教えてもらい、
切符を買い、
目的地にたどり着く。
目的地で、未知の文化に触れて刺激を受け、
他国の人に写真撮影を頼まれたり、
写真を撮ろうか?と声をかけたり、
(逆光なのでいいわと断られたW)
お土産を買ったり、
世界遺産のストーンサークルを見たり、
レストランに入って食べたフィッシュアンドチップスが想像以上に美味しかったり、
帰りの電車では隣の席のインド人夫婦と仲良くなったり、
(ビジネスで来ていた社長さんに、めっちゃからかわれて、奥様手作りのスパイスで超辛いお菓子をお腹が破裂しそうなくらい食べさせられたw)
憧れのロイヤルオペラハウスに行って、来世では絶対にここで踊ろうと思ったり、
テムズ川の川底には、どれぐらいの歴史が埋まっているのだろう?と興奮したり、

並べるとキリが無いほど興奮し、自分にとってはとても思い出も印象も刺激もたくさん浴びたロンドンとなりました。

2.株式会社あみだす 第一期決算を無事終えられた

2018年9月16日に、株式会社あみだすを立ち上げて、第一期が無事終えられました。
会社を立ち上げた時から、新しい税理士さんにお願いして、
お尻の重い自分たちのお尻を、せっせせっせと叩いてもらってどうにかこうにか終えられた上に
黒字で着地できたことは、感無量でした。

立ち上げた時から、本業に加えての様々な、会社の基盤となる部分の事務作業が煩雑かつ多くて、本当に大変な一年でした。
自分たちに何が足りないかというと、財務会計に置いて「期日通り」に「正確」に「進める」ということ。
それを税理士さんが陰になり日向になり支えてくださったことが、とても大きな推進力となりました。

そして、この件に関してはなぜか「アウトソース」という言葉がしっくり来ないのです。
会社自体は、税理士さんと自分たちとは別組織ですが、”一つのプロジェクトにおいて一つのチームとなって進める”という点では、ONE TEAM

2019年では「ティール組織」という概念が生まれてきましたが、
この一連のプロジェクトは、完璧なティール組織とは異なりますが、
これに近いものなのかもしれないという感覚です。
これらも良い経験となりました。

第一期が終わり、現在第二期目に突入しております。
第二期も、慎重さと奔放さを使分けて、そして素晴らしいTEAMとともに発展していきたいと思います。

3.LPL13期受講

LPL(ラビング・プレゼンス・リーダーシップ)を受講して、心の学びをしたこと。

受講前は、自分自身のことをこう思っていました。

「私は心も健全で、家族も健在で関係良好。なのでこんな心の学びは必要なの?」
嫌な事があっても瞬速で心の中で決着がつけられるし、毎日が楽しいし。

そう思っていました。
それは根本的に間違っていたことが理解できた1年でした。

毎日が楽しいと思っているのは、楽しいと思うことを片っ端からやているからで、
嫌なことに蓋をして、嫌なことは早く忘れてしまいたいから、目の前の楽しいことに次から次へと飛びついてしまうからなのです。
「忘れたい」から、食い散らかすように楽しいことを求めていたのです。

そう、、心が傷ついていたことを認めたくなかった。
心が涙を流していたことを認めたくなかった。
疲れていることを認めたくなかった。
つまり、ネガティブな自分を認めたく無くて、ポジティブだけで自分が前進する起動力にしていたのです。

ポジティブな部分もネガティブな部分も自分で、それらは表裏一体になって自分を作っています。
片方のネガティブの存在をねじ伏せて無かったことにしている訳ですから、ポジティブが2倍必死になって頑張らないといけないのです。
そりゃあ楽しいけれど、しんどいし、長続きしないでしょう。

LPLで両面の自分を認めることが出来たことが、自分の生き方に大きく影響を与えた年となりました。
肩の力が抜けたというのでしょうか。

フッと力を抜けた途端に、心の話しを本音で語り合える人たちとの時間がとても愛しくなりました。
それと、家族に対しての感情が、激変しました。

よく人は「180度変化する」と反転した表現をしますが、それも当てはまらない変化です。
反転は平面です。
それとは違って、3Dのように立体的にも変化しました。
縦にも横にも、空間的に広がったというか。

空間的に広がったことで、拡散する範囲が広がり、薄くなる部分もあればより濃密になる部分もあり、そしてそれは絶えず変化して、縦横無尽に空間を楽しんでいる感じです。

そもそも「自由を愛して止まない」人間でしたが、それは束縛に対しての自由でした。
それが、空間を常に変化して浮遊する自由へと変わった1年となりました。

4.父の他界

10月4日
突然、父がこの世を去っていきました。
5月に父に会った時は「わしは、まだあと5~6年生きる」と言っており、
一緒に、山仕事に行ったり、
畑仕事をしたり、
父が自分で車を運転しては釣りに行ったりと、
父の夢であった「自給自足のスローライフ」を楽しんでいたぐらいなのに。

私は子どもの頃から父が大好きでした。
そのころをLPL受講中の自主トレで思い出し、この世を去る直前の父に、父が大好きであることを伝えることが出来ました。
私は今までの人生で、誰かに好きだと告白したことが一度も無いのですよ、実は。
この年になって、初めて告白した相手が父だとはwww

そして、父の他界を機に「私にとっての家族とは」をいろんな角度で、内省出来た年となりました。
これもLPLを受講しているタイミングだったからなのだと、改めて”タイミング”の絶妙さを感じています。

5.体と心の健康

2019年は本当によく臥せりました。。。

生傷の絶えない人生ですが、2019年は怪我をしないようにと思っていましたが、
熱が何日も続いたり、肋間神経痛になったり。

そもそも、いきなり風邪をひいて熱を出す理由も、
突然肋間神経痛で呼吸すら苦しい思いをする理由も
”もっと体を労わりなさい”というサインなのではと思います。

2019年9月からは、
毎日の食事を写真付きで記録するようになりました。
その際に、野菜・タンパク質・炭水化物のバランスをチェックしています。
昔、厳しい糖質制限をやり成果はあったものの、体質的に向いて無かったのかその間の精神状態はあまり良く無かったことがありました。
そんなこともあって、野菜・タンパク質・炭水化物をバランス良くとることを心掛けるようになりました。

時として、美味しい物を食べに外食することもありますし、
旅先でホテルに泊まって美味しいディナーや朝食を食べることもあります。
そんな時は、1日全体でバランスを整えたり、時には数日間でバランスを整えるように心掛けています。

運動においては、ジムに入会したり、パーソナルトレーナーを付けたりしましたが、さぁ頑張るぞ!と思うと、寝込んだり体が痛んだりと思うようにやれませんでした。
そこが残念です。

たぶん、add-onするのでは無くて、日々の生活の中から何かを引いて(ーマイナス)から、足さないと(+プラス)それは、さらに自分の追い込むことになるよ、という神様からのアドバイスなのかもしれません。

2020年はスケジュールも断捨離して、運動を取り入れたいです。

そして、これらを2020年のコンパスとしようと思います。
・よく眠ること
・バランスの良い食事を摂ること
・無理なスケジュールを入れないこと
・運動を取り入れること

6.おしゃれについて考え方を変える

ここ数年、体重が右肩上がりなので、オシャレが苦痛でした。
似合う洋服も無いし、着れない。
こんなデブでおブスな自分はおしゃれしても無駄。
そう思っていました。

日本一スタイリッシュな洋服が集まる東京では、せいぜいユニクロで必要最低限のものを買うことぐらい。

しかし2019年は、大阪に2ヶ月に1度出張したり愛媛にもしばしば帰省することがありました。
旅先というのは、東京にいる時よりも隙間時間が生まれます。
そんな時に、ふとその地元のデパートへ行ってみたところ、えっ!デブな自分でもこんな素敵なものを着られるの?と思うような服との出会いが何度もありました。

東京は商業施設がいたるところにあり、探すのも大変。また見つかっても消費者の数がダントツ多いので、欲しいサイズもすぐに売れて行きます。
その点、地方都市の方が、選りすぐられた物を取り入れられており、選ぶのが楽なのです。
また、消費者の数も東京都比較すると少ないので、サイズも豊富ということに気付きました。

それからという物、東京を離れるたびに、買っても買わなくてもウィンドショッピングが楽しくなりました。
洋服も何点か買ったりもしました。
着て行くところが無くて、買ってまだ袖を通していないものもありますが、それらを家でそっと着てみるのを楽しんでいます。
鏡の前で着て満足して、また片付けるという感じですw

2020年は、2つ冒険をしようと思っています。

1つ目

今「仕事着」はコレと決めていて、その仕事着をひたすら着まわしています。
仕事着のシャツを、値段が高かったけれど大満足の一品にチェンジすること。
毎日着まわすシャツが、
ユニクロの「これで良い」から、お気に入りの「これが良い」になると毎日が楽しくなりそうな気がするのです。

2つ目

2019年に大阪や松山で買った、コレ!を着て出かけること。
そしてその回数を少しずつ増やすこと。

想像しただけでワクワクします。

7.業務改善 KintoneとSlack

9月に株式会社あみだすの第一期の決算が終わってから、それまで後回しにしていたいろんな事が目に付くようになりました。
その一つが「業務効率化」

株式会社あみだすでの連絡方法やデータ共有はいろいろ試し過ぎてもう支離滅裂。
何がどこのどう保存されているのかバラバラ。
Googleスプレッドシートあり、Dropboxあり、チャットワークあり、、、

連絡ツールも
Facebook Messengerあり、SMSあり、チャットワークあり、、
何をどこでどう伝えたのかバラバラ。

そこで、以下の3つにまとめましま。
・書類、データ共有はドロップボックス
・社内の連絡事項、情報共有はSlack
・頻繁に更新されるデータはkintone

稼働間もないことと、
隙間時間にkintoneのアプリを作っているので、アプリ制作が微力前進なこととで、
まだまだこれからです。

まとめ

タイトルに「10大ニュース」と書いておきながら、7つまでしか思い浮かびませんでした。

けれども
2019年は、人生で最高に美味しい天ぷらを食べたし、
友人との飲みで、しみじみといろいろ話しができたり、
ロンドンの他に、日本国中あっちにこっちにとプチトリップもしたし、
誕生日には今年も花束をもらったし、
美味しい〜〜と唸るようなすき焼きも食べたし、
BOW!はおいしかったし、

いっぱいいっぱい数えればキリがないほどのhappyで溢れていました。
逆に悲しいこともあったし、
良い年か?悪い年か?と白黒つけようとすると判断に困るけれど、
大切な私の2019年であったことは間違いありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

さゆりっぷ 一押しのインスタントお味噌汁

伝統発酵醸師 さゆりっぷ 一押しのお味噌汁。 「化学調味料」「酵母エキス」「動物性」を使用していないインスタントお味噌汁。お湯を注ぐだけで出来上がる、忙しいあなたの味方です。

  • ブックマーク

スポンサーリンク