東京 御茶ノ水 カフェ「晴れ屋」胃を休めたい時に、やさしいベリタリアン・ランチが食べられるところ

じぶんの運営するキッチンスタジオで、発酵食クラスを開催しています。

その時に、試食にはなるべく、自然栽培や植物由来の有機栽培の野菜を使っています。

毎回といっていいほどご参加者さんから聞かれるのが「このようなお野菜をどこで買っているのですか?」という質問。

都内にある、自然栽培や有機栽培を売っているお店を知っている限りお伝えし、その中の1つが御茶ノ水にある「ガイア」というお店です。

3階建てのガイアの店舗は1階と地下1階となっていて、2階と3階はカフェになっています。

この日は、前日にキッチンスタジオでたくさんの料理を作り味見もしたので、消化の良いものを食べたいと思っていました。

新宿に行く途中御茶ノ水で降り、自宅の野菜をいろいろ買うためと、ついでにランチを食べることにしたのです。

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2階にある「晴れ屋」店内は秘密基地のよう

建物に入り、ガイアの売り場に入ります。

売り場の左側にある階段を上に上がることになります。

外階段ではありません。

階段を2階まで上がると右側に小さなドアがあります。

入口すぐのカウンターで、オーダーと支払いを先に済ませます。

店内は、正面にカウンターが4席。

窓が大きいので見晴らしが良く、ビルが立ち並ぶけど落ち着いた雰囲気で、少しヨーロッパ風なここから見える御茶ノ水の風景が好きなのです。

窓に向かって左側に3席のカウンター席。

ここには、カウンター席のみです。

テーブル席はありません。

時々思うのですが、テーブル席で向かい合うよりも、カウンター席で横並びの方が親密感湧くと思いませんか?

それそれの席にはブランケットが置いてあり、店主の心遣いが感じられます。

胃に優しいベジタリアン・ランチ

この日はとにかく消化の良い、胃に優しく、そして美味しいものが食べたかったのです。

この日のランチメニューはこちら。

ドリンクメニューはこちら。

私は「ごろごろ里芋のきのこ餡かけハンバーグ」1,000円にしました。

おもしろいことに、ハンバーグ本体が里芋で出来ています。

里芋のもっちりとした食感を上手に生かしていて、やわらかいお餅を食べている感覚です。

味はしっかり里芋。

そこにきのこの餡がかかっています。

かぼちゃのサラダ、ごま和え、野菜も添えられて。

お味噌汁は、昆布と椎茸出汁のよう。

優しいお味噌の味がしました。

ご飯はこれまたもっちりとした玄米ご飯に、黒ごまが一緒に炊き込まれていて、さらにトッピングもされていました。

自分で自分を望診(中医学上で、顔や体に現れる症状)では、肝臓の働きが弱いのです。

確かにお酒は好きだけど量はそんなに飲めず、飲み過ぎると、その夜から体調が怠くなり、翌日も何となく元気のパワー出力が50%〜60%ぐらいに落ちます。

黒ゴマは補肝・補腎など疲れ弱った「肝・腎」を

補ってくれる役割を持っているので、ご飯に一緒に炊き込んでおくのも良いなぁと参考になりました。

まとめ

お腹は空いているのに、ガッツリ食べる気力が無い時は、野菜のやさしいチカラをチャージするも良いと思います。

今、タンパク質!タンパク質!と叫ばれてはいますが、時には胃を休める食事がしたい時には、この「晴れ屋」のランチで一休みするのも良いと思います。

自然栽培・有機野菜を取り扱っているガイアさんのお野菜が、美味しい料理されて出されると、身体にじんわりとやさしさが染みて来ますよ。