新宿駅 駅弁 大人の休日 弁当〜秋〜:秋の行楽に彩りを添えてくれる2段弁当

11月3日に山梨県は甲府に向かいました。

私の旅は東京駅・上野駅発が多いのですが、めずらしく新宿発です。

新宿駅改札内にある「駅弁屋 頂」に向かい、駅弁を購入。

東京駅に比べると種類は少ないですが、東京駅や上野駅に無いお弁当があるので、目移りしますねー。

そこで、選んだのが、東京駅・上野駅で見かけない駅弁「大人の休日倶楽部」弁当

2,000円

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包みと2段重ねが、懐かしい家の”行楽弁当”風

子どもの頃、祖母や母親が重箱に、巻き寿司やおいなりさん、色とりどりのおかずを詰めて、小風呂敷に包み、お花見や紅葉狩りに行き、敷物を広げて外でのごはんを楽しんだものです。

そんな昭和な行楽を彷彿とさせる、お弁当です。

原材料シールを包みの上でなく、下に貼ってくれればもっと見栄えが良いのですが、アレルギー食材をチェックしたい消費者への配慮でしょうか?

お重風の黒の容器に、2段重ねです。

包みを広げると、お箸とお手拭きがセットされています。

こちらがお品書き。

豪華です!

このメニューでまず「嬉しい」と思ったのが、”ごはんが少なめ”なところ。

おかずには、里芋、栗、銀杏などの秋の味覚もたっぷり。

野菜を銀杏の形にくり抜いていたりと、秋らしさの演出もされています。

参考になったのは、なますに干し柿が入っている酢の物。

なますの甘みを砂糖でなく干し柿とは。

確かに、なますに干しぶどうやドライクランベリーを入れて洋風にしますが、それの干し柿バージョンですね!

これは近々真似して作ってみようと思います。

なかなか、豪華で手の込んだ献立だと思っていたら、なんと「日本ばし 大増」が作っていました。

まとめ

目からも味からも旬を感じるお弁当。

駅弁に2,000円はちょっと高いかなぁ?と思ったけど、旅が一気に華やかになり気分も上がります。

紅葉狩りのお供にぜひ。