東京 蔵前 ダンディライオンチョコレート Dandelion Chocolate 徒蔵エリアにオープンした甘くてカワイイCafé & Factory

蔵前に新しいカフェ&ファクトリーが2016年2月にオープンしました。

私の働いている浅草橋のキッチンのすぐそばにこんなカフェが出来たなんて全く知らずに、「どこかお昼ご飯を食べる良いお店は無いかなぁ?」とちょっと足を延ばして散歩をしていました。
そんな時に、大通りより1本入っている目立たない場所なのに、入口が長蛇の列を成している!と気付き入ってみました。

そこが「ダンディライオンチョコレート Dandelion Chocolate」でした。

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カカオの香りがいっぱいに漂う店内

並んで店内に入れるまで、この日は平日の11:30だったのに15分ほど列に並んで待つことになりました。並んでいる最中、店内テイクアウトのチョコレートはすべて売り切れ。開店が10:00ということを考えると1時間半で無くなったということですね。すごい!

待っている最中、ガラス張りの工房でチョコレートの原料となるカカオ豆の選別をしているところを見ることができます。

店内に入ると、カウンター。その奥がまた工房。雰囲気はブルーボトルコーヒーとよく似ています。最近のスタイルなのでしょうか。

こちらの記事をご参照

ブルーボトルコーヒー 『blue bottle coffee』清澄白河店へ行ってみた

カウンター奥はとても忙しそうにスタッフの人が動いていました。

スィーツの並べ方もブルーボトルコーヒーっぽい。
カード支払いの場合はスクエア決済です。これもまた、ブルーボトルコーヒーと同じ。スクエアはiPhoneやiPadに簡単に接続できて使いやすいということもあるのでしょう。
ただし、スクエア決済の場合は使えるカードの種類が限られていますので、ご注意ください。
この記事を書いている2016年6月28日時点で、VISA・Master・American Express の三社のみです。JCBは使えません。

メニュー オーダーしてみる

今回はオーソドックスな「ハウスホットチョコレート」と「ティラミス」にしました。

ハウスホットチョコレートは、マシュマロとクッキーがついてきます。マシュマロは食べるためのものではなく、お砂糖替わりに使います。
ホットチョコレートは「甘すぎたらどうしよう..」(実はあまり甘いものが得意ではない)と思っていましたが、これが全然甘くなくて、カカオの良い香りはとても鼻腔をくすぐるのですが、超ソフトな甘さなのです。スィーツ好きの甘いものが好きな人には物足りないかも?と思うぐらい。だから、マシュマロで甘さを調節するのですね。なるほど。

ティラミスも甘すぎず、たんぱく過ぎず。日本人好みのソフトな甘さ。
これは病みつきになりますね!

どこを見てもおしゃれな店内。小物もしゃれている。店内販売もある

この店内、どこを見てもほんとおしゃれです。

例えば、お水はセルフサービスで、こんなボトルに入っています。一階でドリンクやケーキやらを受け取るカウンターの横に置いてあります。
これ欲しい!キッチンスタジオに置きたい!!

ドリンク類が出来上がるまでちょっと待つことになりますが、その間も退屈しません。チョコレート関連の本がおいてあったりしてパラパラとめくることができます。売り物ですから気に入れば買えます。

Tシャツも売っています。

ホットチョコレートが入っていた器も売っています。このポテっとしたフォルムが可愛くて、買ってしまいました!
まんまとお店の思うつぼですーーー

チョコレートももちろん売っています(売り切れていましたが)買えなくても試食ができます(笑

1階の店舗から2階のイートインできる客席に上がるところには、ワークショップ情報が書かれています。
大人向けカカオ豆煎りクラスや、子供向けクラスなどさまざまなチョコレートにまつわるワークショップが開かれています。
すぐ人気で、定員が埋まってしまうみたいなので、興味のある人は早めにサイトをチェックした方がいいと思います。

こちらから詳細確認・申し込みができるようです。

ダンデライオン・チョコレート | Peatix

2階のカフェスペースは、窓越しに公園が見えるくつろげる空間

赤い階段を上ると2階のカフェスペースとなります。1階でオーダーしたものを受け取って2階にあがります。

天井が高い!

ソファ席もあり、

テーブル席もあり、

ガラスで区切られたスペースがありますが、ここは喫煙エリアではありません。カフェスペースはすべて禁煙となります。
おそらく、スタッフの人たちがミーティングするために仕切られたところなのでしょう。しかし、日中は一般の座席となって利用できます。

席がほぼ全部埋まっていたので、中央にある大きなテーブルに相席で座りました。
向かいの女性が、なにやら英語の本をよんでくつろいでいます。こういうことも絵になるのよね。

窓の外は公園。春はこの公園は桜が咲くのだそうです。
この公園の見晴らしのおかげで、隣のビルとの圧迫感もなく、開放感ある景色になっています。

相席になった女性の様に、本を読むのに、ちょっと息抜きに、、などとこれからも利用したいカフェです。

住所: 東京都台東区蔵前4-14-6
定休日:なし
営業時間:10:00~20:00
Tel:03-5833-7270
サイト:http://dandelionchocolate.jp

東京都台東区蔵前4-14-6





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