旅の空の下から -セドナ編 ㉞ キャメロンのお土産屋とギャラリー

ギャラリーに入ってみる。

ギャラリーの中には、観光客向けの装飾品や日用品が展示されていた。
入場は無料だ。

タペストリーや、酋長が付けていそうな羽根飾り。ポンチョや装飾品が展示されていた。

モカシンシューズの原型。
皮で作られていて、刺繍がされている。刺繍と一緒に、石を細かくビーズにして一緒に縫い付けてある。
焼き物の壺もあるが、石が採れるので右側の黒い器の様に石を加工している展示の方が多かった。

ターコイズをメインにしたジュエリー。
壁にはラグとかお皿とか飾ってあったが、右上に注目w
砂漠のど真ん中ですが、ちゃんと監視モニターは設置されていてシステマチックな部分もあるw

ラグがいっぱい。
このラグは売っていたんですが、さておいくらでしょうか?w

・・・・・日本円で10万円から30万円ぐらいのお値段(@@;ひーーー高い。
柄や大きさによって値段が違っていた。1枚ぐらい買ってもいいかなと気軽に手に取ってみたが大間違いでした。
機織りを実演していたコーナーがあったので見てみたら、結構目の粗い機織りだったが、目が粗いとはいえとにかくすべて手作業。柄を織るのに色染めやまた柄を出すのにもテクニックが必要。

この建物は、古い感じだがこの辺りにしては観光客向けと言う事で、おそらくモダンなのだろうと思う。
実際に住んでいるのは一つ前の投稿にあるような、平屋建ての小さな建物だ。

ここでは、本を1冊買った。
グランドキャニオンの周りの部族の人が作っているお料理の本だ。
(しかし、若干モダンだった)
あと、もう1冊買おうか迷った挙句買わなくて後悔した本が、グランドキャニオンのトレッキングコースが紹介された本。
発行年が古かったので、迷った挙句買わなかったが、グランドキャニオンでもいろいろ探したが、それが最新だった。。汗(あんまり更新されていないのねーー)

さてそろそろキャメロンを離れて、今回の目的地のグランドキャニオンへ向かおう。

旅の空の下から -セドナ編㉟-グランド・キャニオンのサウス・リムを目指すへつづく
アメリカ大陸の自然を満喫 セドナの旅まとめ

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