旅の空の下から -セドナ編㉜-ナバホ族の居住地キャメロンを目指す

乾いた大地へ

フラッグスタッフを出発。
普通はここで道を180号へ乗り換えて、グランドキャニオンの南の入り口であるサウス・リムに行く、
もしくは、グランドキャニオン空港があるウィリアムに向かって国道64号方向(西)へ出てから、再北上してサウス・リムへ行く。
しかし、今回は89号をそのまま北上し、キャメロン経由で大回りしてサウス・リムを目指す。理由は、ナバホ族の居住地やナバホ達の文化に少しでも触れるためにキャメロンに立ち寄りたいというのが理由だ。

フラッグスタッフを出発してからしばらくは、高地らしく針葉樹が生えている。
針葉樹が生えているのは、まだ標高が2000メートルということだ。この先、だんだん標高が高くなると、植物の高さは低くなっていく。

針葉樹もやがて無くなり、草原になる。生えている木の高さも低木になっている。
標高はどんどん上がるので日差しはきつくなる。そのため1枚目の写真も2枚目の写真も道路に蜃気楼が見えている。
光がキツ過ぎて枯れた草原がまるで、雪原のようだ。
(一応これでも、偏光フィルターしているんだけどね・・・・・。どんだけキツイんだー)

 


生えていた草も標高の高さと、雨が降らないこととでだんだんまばらになっていく。
この辺りはもう標高3000メートルだ。

そして、もう植物がほとんど育たない乾ききった台地に変わる。
この辺りから、ナバホ族の居住エリアとなる。
ネイティブ・アメリカンたちはこの様な、不毛の大地の中で暮らしている。

そして、キャメロンに到着。
建物も、どれも古く廃れているように見える。まるで西部劇に出てきそうな感じ。
(だけどガラスが入っているので違うか・・・w)

旅の空の下から -セドナ編㉝-ナバホ族の街キャメロン
アメリカ大陸の自然を満喫 セドナの旅まとめ

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