白濁した7月を振り返る: 日記2017/7/28

6月・7月といろんなことが滞っていて、まるで薄っすらと白濁した水の中にいる気分でした。
なんとなくぼんやりして視界が悪く、思い描くヴィジョンもはっきりしなかったのです。
そして、水の中を手探りしながら歩いているように、水がまとわりついてすんなりと手足が出せず淀んだ身の回りを掻いているよう。

こんな時は、誰かしらのほんの些細な言葉が胸にグサッと刺さったり、気になったりしてSNSを見ることも嫌になってしまっていて、
視界が曇っている割には心や神経がヒリヒリと剥き出しになっしてまっていました。

でも、いつまでもこんな状態に立ち止まっているのもしんどいので、8月はリスタートしようと計画を立てています。
そう、計画を立てるのは好きなんです。
計画の先には”今までとは違った自分”が存在している気がしてワクワクするんです。

例えば『こうなりたい』という具体的なヴィジョンやゴールがあるならば、それに向かって逆算して計画を立てることができます。

しかし、今の自分には”なんだかぼんやり”しか見えていないので”どうなりたい”とかではなくてこれをやってみたいを小さく小さく積み上げています。
取らぬ狸の皮算用では無いですが、もしその小さく積み上げた計画が、まるでカジノのコインを一枚一枚積みあげる様に積もったら8月が終わる頃にはこうなっているかもという予測を立てるもの悪く無いと思うのです。

そして、小さく積み上げているうちにこっちの方向に向きたかったんだということに気づく場合だってあるんですもの。

手足が思う様に動かせないのであれば、自分の可動域内で絶えず動かし続け、ほんの少しだけ視線を上げで行くことで、可動域が広がって行くのでは無いかと思っています。

人生長いんだもの。こんな時だってあるさ。

そう自分に言い聞かせて、8月の自分を夢見ています。

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