東京 浅草 「相模屋本店」:気軽に”ちょいと一杯”が出来る角打ちバル

最近「角打ち」にハマっています。
角打ちとは、酒屋で飲む立飲みの事です。
酒屋の量り売りのための枡を借りて、酒屋ですぐさま飲むことを「角打ち」と言います。

数年前までは、葛飾の地元にも角打ちがあり、夕方17:00ぐらいには(冬場は16:00ぐらい)、オッサンたちがボチボチやってきて、店の軒先で飲んでる姿が妙に美味しそうに見えて、しかし、ズラリと並んだ年季の入った呑兵衛たちに入って行く勇気が無かったものでした。
しかし、ここ数年。。いやもう少し前からでしょうか?女性のお一人様でも気軽に入れる、ちょっと洒落た角打ちが出来始めました。

たいていの角打ちは、1オーダー1コインで楽しめるところが多く、気軽にちょいと一杯という事が出来るのも嬉しいのです。

さて、私の活動拠点である、浅草に角打ち新たに出来たと言うので、数人で行くことになりました。

行った先は、浅草 雷門通りにある「相模屋本店」

住所:東京都台東区浅草1-8-2
TEL:03-6231-6422
FAX:03-3844-7603
営業時間:15:00〜22:00
定休日:月・火・水

元々はワインの輸入卸をしている会社です。
http://sagamiya-honten.jp

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日本酒・ワイン・焼酎 ジャンルを超えた品揃え

「角打ち」と言うと、昔はそもそもは日本酒を升売りする枡で立飲みしていた事から日本酒を飲ませてくれる所というイメージが強いです。
最近ではワイン専門の角打ちなども登場していますが、この相模屋本店では日本酒・ワイン・焼酎、どれも豊富な品揃えでお客を迎えてくれます。

お酒のジャンルが広いため、ワイン好きであっても日本酒ファンであっても、今日は焼酎な気分であっても、期待に応えてくれます。

さすがのラインナップです。

ツマミも旨くて安い

たいてい角打ちではワンコインでツマミが食べられますが、時にはスナック菓子だったりジャンキーなものだったりして、ガッカリすることもあります。

しかし、相模屋本店のツマミは旨くて安いのです。
300円から食べられます。

水茄子

ポテトサラダ
シンプルだけど、らっきょうのアクセントと浅利の旨味が、珍しいハーモニーが楽しめました。

角打ちの良さは”狭いところで仲良く呑む

美味しいお酒と、旨くて安いツマミが食べられることが一番ですが、

1人が

2人になり

3人になって

4人に増えても
小さな丸テーブルを囲んで肩寄せ会う親近感が1番の醍醐味かと

仲間とワイワイと呑むも良し
ちょいと軽く一杯呑むも良し

とにかく旨い酒と肴があれば人生が何倍も豊かになること間違いなしです。

そんなお店として、末長く頑張って欲しいと強く願った、相模屋本店でした。

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