東京 馬喰町にあるカフェ「バクロコモン」:問屋街に突如現れたおしゃれカフェ

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馬喰町と書いて”ばくろちょう”と読みます

読めない地名というのが日本全国各地にあります。
東京中央区にある、「馬喰町」。馬を喰らうと書いて「ばくろちょう」と読みます。
えらい物騒な名前ですが、馬喰とは馬の売買や周旋をするという意味なのだそうです。
(Yahoo知恵袋さん、教えてくださってありがとうございます。)

馬喰町と呼ばれる一帯は、徳川家康が関ケ原の戦いのために、数百頭の馬を飼う必要があり、馬方や馬の売買・周旋する人を住まわせたのだそうです。
現代に至っては馬喰町と言えば繊維問屋が多く林立するエリア。右も左も洋品店や洋品問屋が軒を連ねています。
そんな下町の雰囲気が濃いこのエリアの古いビルをリノベーションして、おしゃれなカフェが次々にオープンしています。

そのひとつが「バクロコモン」です。

住所:東京都 中央区 東日本橋 3-12-7 鈴森ビル 1F・2F
最寄駅:
都営浅草線 東日本橋駅B4出口より徒歩1分
JR総武線・都営新宿線 馬喰町・馬喰横山駅A4出口より徒歩2分
東日本橋駅から138m
電話:050-5890-0237
定休日:なし
営業時間:
【月~金】11:30~23:30
【土】12:00~23:30
【日祝】12:00~22:00

東京都 中央区 東日本橋 3-12-7 鈴森ビル 1F・2F

カフェ「バクロコモン」

目的の場所に到着してみると、庶民的な店舗が並ぶ一帯に突如ブルックリンスタイルのおしゃれなカフェが現れます。
古いビルをリノベーションしているため、ブルックリンスタイルにするにはちょうど良いのかもしれません。

入口や、一歩入った店内には、アンティークなソファやスツールが所狭しとおいてあります。

入口そばの2階につづく大きな階段の壁面の書棚が、これまたアンティークで素敵です。
書棚の中にさりげに「BAKURO」のスチール製のロゴがはめ込まれているのも、倉庫・アトリエなども雰囲気が醸し出されています。

このカフェの面白いところは、ソファ席が多いところです。
1階のテラス席もソファ。2階には2セットソファがおいてあります。それ以外はテーブル席かカウンターです。

窓の外は庶民的な街並みです。
昼間だと、外が良く見えてしまいますが、夜はこれらは太陽光が消える分見えなくなります。

カフェタイムにオーダーしてみる

このバクロコモンはジャンルでいうと地中海料理なのだそうです。
調べてみたところ、ハンバーガーが美味しいらしいです。
しかし、お店に到着した時間が16:00ごろだったため、夕飯には早くランチには遅い時間だったために、カフェメニューをオーダーしてみました。

スイーツセット 1,000円です。

「森イチゴのルイボスティー」(ノンカフェイン)

ココナッツとマンゴーのムース

感想

都内のカフェの価格帯であれば、スイーツ単品であれば約1,000円ぐらいが相場です。
ココナッツとマンゴーのムースは単品であれば680円。ドリンクとセットにすると、トータルで1,000円
”安い”というのが感想です。
ムースのまわりのマンゴーは冷凍で(少し凍っていました)コストカットを頑張っているのかもしれあせん。

ちなみに、コーヒーは1杯500円
コーヒーチェーン店には及びませんがこの価格は都内では安いと思います。しかも、ソファ席でゆっくりできるてこの価格です。
気軽にコーヒーブレイクを楽しむにはとても良いと思います。

次回は夜に来て、地中海料理や噂のハンバーガーを食べてみたいと思いました。



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