秋葉原 @ほぉ~むカフェ @home world :これが最後のレポート

初めてのメイドカフェ体験をしてきました。

前回の記事はこちら
秋葉原 @ほぉ~むカフェ @home world :メイドカフェ初体験
秋葉原 @ほぉ~むカフェ @home world :女性も楽しめるエンターテインメントスペース

メンバーズカード

スポンサーリンク

@ほぉ~むカフェは(おそらく他のメイドカフェもそうだとおもいまちゅ)一度入店するとメンバーズカードが発行されまちゅ。

サイトを確認してみると、通常はブロンズカードからスタートして
ブロンズ

シルバー

ゴールド
とランクアップするみたいでちゅ。

ですが、貰ったカードとサイトを比較すると、これはどうやらいきなりのゴールドカードだったような・・・

@ほぉ〜むカフェとは | @ほぉ~むカフェ


カードの裏には「お嬢様名」が書かれていて、これからは”はちみちゅお嬢様”として名前に恥じない人生を歩んで行こうと心に誓ったのでちゅ。

客層

男性が多いが、女性も気軽に入れる

客層は、やはり男性が多いでちゅ。
メイドさんとの写真をファイリングしている(それも分厚い)、一人カウンターで落ち着いて座っている常連さん。
男性2人組で、めちゃくちゃ明るく楽しんでいる人たちもいました。
あそこまで底抜けに楽しんでいれば、なんかこれめっちゃアリやな!と思うぐらいでちゅ。

多いでちゅが、女性もちらほら見かけていて、女性も楽しめるスペースとなっていまちゅ。
到着した際の4階店のメンズの長蛇の列を振り返ってみると、イベント開催時でなければ、女性も気軽に入れるとおもいまちゅね。

外国人観光客にぴったり

それと、日本の”メイド文化””アニメ文化”は海外で広く知れ渡っているようで、舞台では外国人観光客がメイドさんと一緒に「モエ!モエ!キュン(ハート)」を言いながら写真を撮っていたので、外国のお客様をもてなすのにも良いと思いました。
逆に、アキバに来るならここは押さえておいて欲しいぐらいでちゅ。

また、メイドさんも、外国人観光客の対応には慣れているみたいで、ショータイムでも簡単な英語での説明が入っていましたし、メニューの説明や一緒に遊ぶ際にも英語で対応OKでした。

私もあと10歳若かったら、外国人観光客対応の経験値を積んでも良いぐらいでちゅ。
※マイナスするのが10歳で足りるのか?というツッコミには弊ブログは対応しかねまちゅ。

カップルでもOK

最初は超舞い上がっていたので気づきませんでしたが、だんたんお店の雰囲気に慣れて来たころに、周りを見渡してみると、カップルで入店して楽しんでいました。
※ただし、彼女がアキバ系黒コスチュームの超美人だったのは驚きです。

お会計

遊んだならば、お会計です。

「はちみちゅお嬢様」と呼ばれるぐらいです。
世間知らずでした。
まさに、スタバで”カスタム”の注文を知らずに、周りの人の言う事を見よう見真似でオーダーして、無料カスタムと有料カスタムがあったという事を、イタイ思いをして初めて知る”的な良い社会勉強になりました。

これがお会計のレシートです。

おそらく、ギャバクラやクラブを経験している人なら「こんなのお安い」と思うことでしょう。
ましてや高級クラブなら、こんなのはチップ以下かもしれません。
しかし、全てが初体験のメイドカフェバージンにとっては、すっかり”チャージ料”が頭の中からスッポリ抜け落ちておりました。
たはは。
<<一人当たり>>
セット料金・・・1,200円
チャージ料・・・600円
消費税 144円
———————————
合計 1,944円

全員で5,832円

ええ、ええ。。インバウンド向けサービスのための勉強でちゅ。
私が全てお支払いしましたとも。
(経費で落とします。落しまずが貧乏キッチンにとってはビックな投資)

今、映画を観ようと思ったら1本1,800円です。
ほぼほぼ映画を観るほどの値段で楽しめます。
それぞれの価値観があるので、映画orメイドカフェどちらを選ぶのかは人それぞれ自由です。

ここから感じたことは、今の時代の若者たちが1回の”遊び”に対する支払う価格は、2,000円ぐらいが相場なのかもしれないということ。
自分が高校生の時には、約2,000円を支払うのはかなりキツイ価格となりますが、アルバイトをする大学生や、社会人になりたての年齢だと、これぐらいなのでしょうね。

1回に支払える金額としてはそう高いとは言えないのですが、”オシメン”(応援するメイドさん)が出来たりしたら、足しげく通うことになるのだと思います。

所感

今の若者は”お金を遣わない”という話をよく聞きます。
私がまだ会社勤めをしている時に、同じ部署の後輩 36歳独身男性が乃木坂46にドハマリしていて、家に同じCDが300枚あったそうです。
”お金を遣わない”のではなくて、遣うところを集中しているのでしょうね。
昔の若者みたいに、テニスやってゴルフやってスキーに行ってスノボして飲み会行ってパーティ開催して車をローンで買ってドライブして・・・などのあれもこれもに手を出すという訳では無いだけなのだと。
そして、普段は大人しい後輩君がオシメンの話しをする時の生き生きした顔は忘れられません。

えーーー!?
たったこれだけでこの金額!!!
と思う場合は、おそらくまぁアレです、お金を投資するポイントがまったく違っていたということでしょう。

またカフェ側も、お店やメイドのファンを増やすためにイベント開催したり、フロアごとを”支店”にして店別で売上を競わせたりとうまく考えられていると思いました。

キッチンを運営するのに、いかにリピーターさんを生むのか?をいつも考えています。
その点からして、ついつい足を運んでしまいたくなる仕組みを考えさせてもらった貴重な体験となりました。

いずれは、京都のお座敷で芸子さんを呼んで遊ぶお大尽遊びを目標にしていますので、今回支払った金額は1回ぽっきりで考えると高いと思いますが、勉強代・経験を積むためのものと考えると安いものでしょう。

さぁ!また、良い経験値を積むために、メイドさんと撮った写真をPCの横に飾ってw励みとしますか!

スポンサーリンク