東京 東神田「あそび割烹さん葉か」:器 お味 申し分無いカジュアルな割烹

ここは誰にも教えたくなかった。

コロナ禍以前は、ランチは予約必須、夜も予約必須の人気店。

しかし、コロナで政府から東京都からも、営業自粛要請でなかなかに経営が大変なご時世となってしまいました。

この店は絶対に続けて欲しいという気持ちで、年末に気の合う仲間と忘年会に行ってきたのだでレポートします。

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東京 東神田・浅草橋にあるカジュアルな割烹

場所は東神田にあります。

最寄駅は、

JR中央線・総武線 浅草橋駅

または、JR総武線快速 馬喰町駅になります。

微妙にマイナーな路線が最寄駅なので、アクセスしにくいところですが、そこを差し置いても行ってみると『美味い』と唸っちゃうお店なんですよね。

〒101-0031 東京都千代田区東神田2丁目6−2

電話:03-3865-7575

器が美しいコース料理

年末に、発酵食教室のお仲間さんと3人で行ってきました。

うち一人はウチのキッチンスタジオで薬膳料理クラスをやっているお料理の先生。

日頃から、お料理にはうるさい二人を連れて行くならココ!と、張り切って予約しました。

ここからは写真多めでご紹介していきます。

お通し。さりげない献立に見えますが、右側のお皿の里いもの煮具合が悶絶するほど美味しかったです。柔らかさと味付けが絶妙
日本酒を頼んだら、たくさんのおちょこがきまして、好きなの選んでくださいとのこと。
長崎県五島列島から直送されてくるお魚。
徳利が渋い!おちょこも渋い!!!お料理も美味しいですが、器が選び抜かれたものばかり
このお皿!すごい。店員さんに聞いたところ、店長のご友人の実家の蔵から出てきた古九谷を譲り受けたそうです。店長さんのお父様が古美術に造詣のある方で、店長さんが「このお皿どう?」と聞いたら、唸るほどの価値のある希少品だったのだそうです。それを惜しげもなく使っています。
味付けはどれも繊細。かつ地味深い。私のつたない文章ではこの美味しさが伝わらないのが残念
ジントニックをオーダーしたら、こんなモダンなグラスで出てきました。
途中の箸休めでは手打ち蕎麦。このお蕎麦は年末には年越しそばとして販売もしています。年越し蕎麦は人気すぎて毎年すぐに売切れになります。
春巻きと野菜のバランスも絶妙
お肉も美味しいですが、お皿がもう美術品レベル
最後は土鍋で炊いた炊き込みご飯が出てきます。これも超絶美味しいですが、お腹いっぱい。なので、残った炊き込みご飯はおにぎりにしてお土産として渡してもらえます。
デザート

感想

とにかく何を食べても美味しいです。

時々ジビエも出てきます。

魚・肉・野菜、どれをとっても繊細な味付けがされていて、もうなんて言い現わして良いのか分からないほど美味しいです。

一緒に来た二人のうち一人 薬膳の先生は、一週間以内にまた再訪したとのこと。

味にこだわりのある人も「美味い」と唸らせる、底力のある割烹です。

しかし「割烹」と言っても、カウンター席メインでテーブル席3つとカジュアルな雰囲気のお店ですので、私はランチにディナーにと入り浸っているほどです。

それと、さん葉かさんには、日本全国から厳選した日本酒の種類が豊富。

日本酒好きなら尚更オススメです。

夜のお弁当のテイクアウトもしていますので、テレワークでご飯を作る時間が無い・・・という方にもおすすめです。

ただし、営業時間・営業日・テイクアウトサービスについては変更があるかもしれませんので、ぜひ「さん葉か」さんのFacebookをフォローして確認してください。

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