日比谷 松本楼 初夏の休日を贅沢に使う場所

2016年5月22日快晴の初夏の日曜日。
日比谷図書館に用事があり、日比谷公園に行きました。用事を済ませた午後4:00
まだ陽が高いのですが、明るいうちから飲むお酒は贅沢で気持ち良く酔えることから、冷たいお酒が飲める場所を探していました。

この日の日比谷公園は、オクトーバーフェストが開催されていて、ビールジョッキ片手の人たちが多く賑わっていました。

OKTOBERFEST 2016 日本公式サイト|日比谷オクトーバーフェスト2016 〜SPRING〜

しかし、ビールな気分では無く、冷たくて・シュワシュワした泡で・・・と思ったところ頭に浮かんだのがスパークリングワインでした。
そこでオクトーバーフェストで賑わっているのに、あえて背を向けて日比谷 松本楼に向かいました。

森のレストラン 日比谷松本楼

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文豪も愛した創業明治36年の由緒ある森のレストラン

日比谷 松本楼は、明治36年創業の由緒あるレストランです。かの夏目漱石や高村光太郎もここに集い、詩や小説の舞台となった場所です。

”森のレストラン”と言われるだけあって、日比谷公園の緑が、オクトーバーフェストや日比谷界隈の賑やかさから隔離してくれて、落ち着いた空気が流れています。
特に、初夏の緑が勢いよく生い茂る時期ですので、森林浴も出来る良い説となっています。まだ、虫や蚊が発生する時期には早いので、気楽に外の空気を楽しめます。

この日は日比谷図書館で借りた本と、自分が持ってきた本とで、さぁどっちから読もうか?というホクホク感もあり、緑の中でちょっと軽く一杯飲みながら読書を楽しむのに最高でした。

スパークリングワインを注文して、お酒のつまみは家から持ってきた本。

でもやっぱり、本当のおつまみが欲しくなりました。そこで真鯛のポワレを注文。
真鯛と本とスパークリングワインで贅沢な、初夏の午後を過ごしました。

名物100円カレー

松本楼と言えば、毎年開催される100円カレーが有名です。毎年9月25日に開催されます。
この100円カレーの売り上げは全てユニセフに寄付されるそうです。
9月はまだ先ですが、今から楽しみです。
(長蛇の列という話しなので、少し及び腰ではありますが)

9月の秋の松本楼も良いですがやっぱりおすすめなのが今この梅雨前の季節かもしれません。




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