北出食堂 ブルックリンスタイルのカフェ・ダイナー|イーストトウキョウが今熱い

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8ビル

浅草橋 Kitchen Beeでの仕事が一息ついた後、ホッとするカフェを見つけて、身体が緩む瞬間を感じました。

浅草橋から東日本橋、馬喰町、岩本町、小伝馬町、神田あたりは、今、East Tokyoと言われていてカフェが多くオープンしています。
古いビルをリノベーションして、まるで秘密基地か?と思わせるようなカフェが次々誕生しています。
ビルとビルとの間に挟まれた小さなビル。
このビルもリノベーションによって、新しい使い方をされ注目を浴びているビルです。

ビルの名前は「8」エイトビルです。
Kitchen Bee=蜂=8 馴染みのある名前です。

8ビルの1階2階を利用した、北出食堂が驚くほどオシャレなんです。

神田金物町通りにある 北出食堂

Kitchen Beeでのお仕事がひと段落ついた土曜日の15:30
ランチを食べに足を運んでみました。
Kitchen Beeからは時間を計ってみたところ、徒歩10分。
お散歩するのに丁度良い感じの距離です。

お店に着いた途端、お店のカワイイウェイトレスさんが出てきました。

店内に入ってみると超オシャレ。
本格的ブルックリンスタイルの店内です。
コンクリート打ちっぱなしに、スチール製の階段や家具使いがステキです。家具や小物がアメリカのアンティーク風で、木の使い方が上手だなぁと感じました。

二階席もあります。トイレも二階です。
奥の厨房がアンティークな小窓で仕切られているのも、私の好みです。
ここに住みたい(笑

鉄製の階段がブルックリンスタイルの雰囲気を増幅しています。
カウンターの裸電球もまさにツボです。

なんと言っても、天井が高いのが気持ち良いです。二階までの吹き抜けになっている高さに、大きなスチール製のランプシェードのライト。
この北出食堂のシンボル的な存在です。

入口のドアの枠、窓枠も全部木です。
こういう一つ一つにこだわりを持っているところが、好きです。
ここに入って一発でファンになりました。

East Tokyoと言われている辺りは、この様な古いビルをリノベーションして、カフェやギャラリーにしている場合が多く、店舗同士のつながりが深いのか、窓際には他のカフェやギャラリーの展示やイベント案内が置かれています。
ギャラリー巡りも好きなので、情報収集のために、ますますここに通いたくなります。

オーダーしてみた

メニューからしてオシャレ。
バインダーに紙を挟んでいるだけなんですが、バインダーそのものがオシャレなので絵になります。
また、通常オーダーし終わったらメニューは下げられる場合が多いですが、ここはテーブルの横に掛けておいてくれるので、ついつい追加オーダーしてしまいます。
私も追加オーダーしましたが、隣の席の若い女性二人組も、ハンバーグ→お茶→スイーツと次々追加オーダーしていました。

まずは、ハーブティーを注文しました。
少し疲れていたので、香りの良いもので癒されたかったというものあります。

WARM という名の ジンジャーとオレンジの香りがするオリジナルブレンドハーブティー 450円
ティーバッグは1分ほどで出します。ティーバッグ置きのための小さなガラス皿も一緒に出してくれます。
飲み終わったら、店員さんに声をかけるとお湯を入れてくれます。
ティーバッグ置きのティーバッグを何度も入れて飲む事が出来ます。
私は3杯飲みました。それでも香りと味はあまり廃れませんでした。
これで、都内で450円はかなりコストパフォーマンス高いです。

パクチーシーザーサラダ smallサイズ 750円
パクチーをサラダに使っているというもの珍しさにオーダーしてみました。もともとパクチーは好きですが、デトックス効果も高く、体内に溜まった有害金属(水銀、砒素、鉛、カドミウムなど)を体の外に排出してくれると言われています。
こんな医者要らずな野菜がふんだんに食べられる事はなかなか無く、買おうと思っても、パクチーを置いているスーパーマーケットもそんなに多く無いです。
サクッと食べられたので、次回はLargeサイズでも良いと思ったぐらいです。Largeサイズは1,050円です。

この日のメインディッシュは、甲州富士桜ポーク・テンダーロインステーキ 200グラムです。
1,960円也。
ちょっとお値段が高かったのですが、今、糖質制限メニューを中心とした食事生活をしていて、その食事と身体の変化のレポートを書くという課題に取組中のため、グラム数が分かること・たんぱく質を摂ること、この2点をクリアしたメニューをチョイスしました。

柔らかく焼きあがった、ポークステーキはかなりジューシーでした。
私は、肉の脂身、特に豚肉の脂身が苦手なのですが、これは全て食べられて”美味しい脂身”とも言える旨みが口の中に広がります。

まとめ

北出食堂は、メニューが非常に豊富でした。
食事メニューも、ドリンクメニューも充実しています。お酒もです。
オシャレなカフェは、よくメニューを絞っているケースが多いですが、ここは過ごして良し食べて良し飲んで良しです。

ずっと、「カフェ」と書いていますが、どちらかと言うとブルックリンスタイルのダイナーと言った方が良いかもしれません。

Kitchen Beeからそう遠くないことから、足繁く通って常連になりたいお店です。

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