「「運」の正体」 運の良い人になれる本!来夢著:年の初めの運だめし!

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今週読んだ本 2016/1/24 ~ 2016/1/30

「運」の正体

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來夢
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レビューはこちら『ブックレビュー 「服を買うなら、捨てなさい」 買う服・着る服に迷わなくなる本 地曳いく子著

地曳 いく子
宝島社
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運が良い

私は子供の頃から運が良いです。
「子供の頃から」と書きましたが、もちろん子供のことですので、自覚はありません(笑
親から「お前は運が良い」と言われ続けて育ちました。
父親からは「お前は、運だけで生きている」と言わしめたほどで、それは遠回しに”運に頼って無いで少しは、地道に勉強しなさい”という意味も含まれていたと思います。あははははは。

なぜ運が良いかと言うと、町内の商店街の福引を引かせると、大当たりはしないものの1,000~20,000円ほどの小当たりを引いたり、IH調理機や、宝くじの少額当選が当たったりしていたからです。
ですので、我が家では、くじを引くのは私の担当でもありました。

ずっとずっと「運が良い」と言われ続けていたので、素直に「運」って何だろう?と思ってこの本を手に取りました。

しかも、来夢先生の本です!!!
来夢先生と行く、日本橋七福神巡り

そう、この「来夢先生と行く、日本橋七福神巡り」のイベントも何百人と申し込んだ人の中のたった18人に入れたのです。
やっぱり私って運が良い

運が良いとは? 受けとめ方

さて”運が良い”とは何なのでしょうか?

この本を読み進めているうちに、一つ目の事に気付きました。
”受けとめ方”です。

世間的に「それは失敗だ!」と思われても「それはチャンスだ!」と本人が思えば”運が良い”のです。
例えば、私は4年前に右足を骨折しました。
骨折によって会社には出社できず、手術することになり2か月間安静するしかありませんでした。
それから数カ月も松葉杖生活を送ることになったのです。
本当に残念な事です。しかし、実はその時期、私は会社で直属の上司から猛烈なパワハラに遭っていました。
その状況を好転させるためにあらゆる努力をしていて、パワハラ上司の更に上の役職である部長に相談していました。
しかし、部長をパワハラをしていた上司とは内通していて、私の相談内容はすべて筒抜けでした。
筒抜けという事が分かった理由は、私からの相談メールをパワハラ上司に転送するつもりが、部長はうっかり私に返信してしまったからです。
驚きましたが、これ幸いとばかりいそのメールを保存して、会社の”ハラスメント相談窓口”に相談に行ったり、人事部へは異動願いを出していました。
ちなみに、部長から直属上司への転送するはずのメールには「すこしやりすぎでは?」という事がやんわりと遠回しに書かれていて、余りにも突き詰め過ぎなので猶予や余裕を持ってみては?と書かれていた事には少しホッとしてもいました。
しかし、一向に状況は好転しませんでした。
そんな時の骨折です。骨折して歩けない状況というのは、不自由極まりない生活ですが、骨折して折れた瞬間「ラッキー!会社に行かなくて良いんだ」と喜んでいる自分がいたのも本当のところです。
そして、手術をして入院生活を送っている最中に、会社からなんと異動の内示が出ました。ラッキー!
パワハラを受けている最中は深夜残業が続いていて、心身共に疲れて果てていて、ストレスから来る不眠症になっていました。
しかし、規則正しい病院説活で、不眠症も改善していきました。ラッキー
骨折と2カ月の入院生活・・・これは世間的には残念なことですが、私にとっては本当に起死回生のチャンスでしたね。

運が良いとは? 普段からの努力と直感

世の中の人が「運が良い」と言っている人とはどんな人なんだろう?と思った時に、やはり普段からアンテナを張って情報収集をしていたり、コツコツ努力している人なのではと思います。
まさかの時のチャンスが掴めるためには、普段から「掴むための行動」をしていることが肝心ではと。

例えば、「来夢先生と行く、日本橋七福神巡り」の案内はメールで告知されていました。
まず、メールマガジンを購読していないと知ることはできません。
次に、メールボックスの未読メールが溜まるのが好きでは無いので、マメにメールをチェックしています。
特に気になる人のメールマガジンは、マメに開封していないと最近のメーラーは賢いので迷惑メールフォルダに振り分けられます。
そして「あ♪面白そう」と思った直感にしたがってすぐに申込みしたことが来夢先生と楽しい時間を過ごせる恩恵に巡り会えたのだと思います。

まとめ 運を掴むためには

骨折の話しと、「来夢先生と行く、日本橋七福神巡り」の話しは私の一例ですが、「運の正体」の本の中では、もっと分かりやすく説明されています。
また、運をつかむための8つのステップ
運を上げるための7つのメソッドもあり、これからどう運を引き寄せて、運気を上げて行くかが書かれていました。

「運」とういう漢字は、訓読みでは「運ぶ」です。
私も、「自分は運が良いから」と、調子に乗っていたり傲慢になっていてはいずれ落ち目になります。
自分が「運が良い」と思っているならば、自分の感じている幸せを自分の周りの人に運んでいこうと思います。
運だけにおぶさっていないで、運が回ってきたならばそれを享受して、周りの人のためにどんどん回して循環させること、そして、私から回った運が、巡り巡ってまた自分に戻ってくるのだと、この本を読んで気付きました。
例えば、フェイスブックで「これは素晴らしい」と感じたならば、「頑張れ!」と思ったならば、積極的にシェアをして回していくことも「運を運ぶ」のひとつだと思います。
おかげで私もたくさんの人に、自分が発信した情報をシェアして下さっています。ありがたいです。
「因果応報」という言葉がありますが、良い事も悪い事もそれに応じた結果が巡ってきますものね。

読了後のアクションとしては、フェイスブックでの「良いな」と思うポストはシェアしている・する という事にします。

「運」の正体

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來夢
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